『果つることなき未来ヨリ』レビュー

昔からよく、日本人は島国根性だなんて言われるよな。

島国根性って何かっていうと、実はこれ二つの意味があって、一つはスタンダードな島国根性で、外の世界の文化を受け入れようとしない的な。もう一つはネットでよく言われる日本に対するアレで、ちょっと逆だけど根源は同じ。つまり、自分とこは土地も資源も狭いし歴史も短い、片やアメリカに虐げられ、片や中国がじわじわ発展してきて国内もなんだか落ち着かない。内憂外患の警戒状態で、常に自分は暗黒の谷底にいて支配の淵に立たされてる、苦しみに備えなきゃいけないと思い込んでる感じ。

実際この危機感はすごく正しいんだよ。昔の人が言っただろ、「憂患に生まれ、安楽に死す」って。だから日本人はみんな努力するわけで、少なくともその点では、中国史で何度も「天朝上国の夢を見て叩き起こされた」のよりよっぽどマシだと俺は思う。

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ただ「島国根性」自体は褒め言葉じゃない。歪んでて、ちょっと強迫的で妄想がちな現れだ。だからこういうメンタリティは日本の文化や作品のあちこちに顔を出す。アニメでもたくさん見ただろ? 日本が殖民されたり、革命が起きたり、家畜みたいに囲まれたり、世界が日本中心に滅びたり、などなど……(適当に言っただけだぞ。XX王冠とも、叛逆の三鹿とも、禁忌の巨人とも言ってない)

で、類推するに、こういうメンタリティを反映したギャルゲーだって当然ある。例えば今回やった……『果つることなき未来ヨリ』。

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Ubuntu Linux で PSV をアップデートして破解する

PSV を破解した!

とはいえ俺にとっては全くもって無用の長物で、PSV を買ってからもうすぐ5年になるのに、こいつを思い出すのはやりたいゲームが出たときだけ。破解されたと聞いて覗いてみたら、相変わらず同じようなタイトルばかりで何をやればいいのかさっぱり分からず、そのまま放置していた……

だが! 『大図書館の羊飼い』の PSV 版が Dump されているのを発見!

破解破解破解!

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『千の刃濤、桃花染の皇姫』レビュー

俺は「ガンシュー」系のゲームはあんまり好きじゃない。すぐ飽きるのが分かるからだ。ぶっ放し系はいつも同じパターンばかりで、CSが流行った頃も長くは遊ばなかった。

楽しく遊べたのは、やっぱり中国語のRPGだな。最初に触れたのはみんなと同じく『仙剣』シリーズ。RPGをやる前はストーリーなんて全然読んでなかった。ぶっ放し系のゲームも当時は翻訳なんてなかったけど、GPSみたいなナビがあって、マップを開いてルート通りに進んで、見かけた奴を片っ端から殺せばよかった。でもRPGはストーリーを見なきゃダメだ。物語だからな。攻略だって、俺みたいに遊んだゲームの話をいちいち復唱するような暇人はいない。

だから『仙剣』シリーズから、最初は余杭県で誰かに会うたびにエンターキー連打で会話を飛ばしていたのが、蘇州城に着く頃には真面目に話を読むようになって、だんだん物語に溶け込んでいった。「ゲームの筋書き」の魅力を味わったわけだ。もちろん当時の「ガンシュー」に筋書きがなかったわけじゃない。ただ当時のゲームは筋書きの表現が少なかったんだよ。Delta Force 3 Land Warriorに可愛いMakoちゃんが出てて、危うく死にかけるなんて、どうやって知ればいいんだ……ゲーム本編では何も語られないんだから。

つまり何が言いたいかというと、中国語RPGの流れに乗って、俺は「ゲームを物語として読む」遊び方を始めた。同時にRPGと「ガンシュー」をだんだん分けて考えるようになった。後者は「爽快感」を追求し、前者は「読む」ことを追求する。

国産RPGにはかつて輝かしい時代があった。今見ても日本産ギャルゲーを軽く凌駕する作品は少なくない。中華の歴史は日本より長いし、誇れるものも多い。大陸の文化的雰囲気がどんどん悪くなっても、華語圏には台湾がある。『軒轅剣』シリーズは中国語RPGの中でも独特な存在だ。いち早く「歴史」と「神話」を融合させ、特に外伝では「感情」も織り交ぜてくる。

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Ubuntu に arc-flatabulous テーマを入れる

arc-flatabulous テーマは有名な Arc テーマの派生版で、作者がちょっとした箇所の配色を変え、ボタンの色も変更して、より MacOSX っぽく見えるようにしたもの(大嘘

Arc-Theme のインストールと同じく、以前に入れたことがあるならまず古いものを削除する必要がある。(入れたことがなければ無視していい

sudo rm -rf /usr/share/themes/{Arc-Flatabulous,Arc-Flatabulous-Darker,Arc-Flatabulous-Dark}
rm -rf ~/.local/share/themes/{Arc-Flatabulous,Arc-Flatabulous-Darker,Arc-Flatabulous-Dark}
rm -rf ~/.themes/{Arc-Flatabulous,Arc-Flatabulous-Darker,Arc-Flatabulous-Dark}

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『大図書館の羊飼い Library Party』レビュー

まず、PSVをクラックした人たちに感謝する。あまり道徳的じゃないとは思うけど、俺は本当に金がない。PSVのゲームもそれなりに買ってるから、まあ罪悪感は薄れてるはずだ。 次に、このゲームをDumpした人に感謝。この達人が共有してくれなかったら、PSVをクラックしても意味ないだろ。 最後に、車を出してくれた兄貴に感謝:Eric Sitounel。この人の助言がなかったら、誰もこのゲームをDumpしてないとすら思ってたわ……

ずっとやりたかったのがこのゲーム。追加ルートと小澤亜李の新キャラ、一之江金魚が入ってるからだ。急いでダウンロードしてPSVをクラックしてから始めた。大図書館の羊飼いの本編はとっくにやってたし、FDもやってたので、新キャラ一直線だ。

どうだろう、想像よりずっと良かった。簡単に感想を書く。

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CYBERDRIVE USB DAC レビュー

先日 Mojo を改造して別のPCに繋いでデコーダーとして使うことにしたので、ノートPC用のポータブルDACがなくなってしまった。安い代替品を探すことにした。

条件は、できるだけ充電しながら使えること。Mojoみたいにすぐ電池が切れるのは困る。

それに音質への要求もそれほど高くない。ノートPC本体より多少マシになればいい程度で、できれば大きな電流ノイズがなければいい。もちろん、こういうのは玄学の大富豪・呉老二の高端な要求とは比べ物にならない。呉老二が使ってるのは据え置き機でMi In-Earを直挿しという装備で、これが彼をPhilipsファンから脱却させ、立派なMiboyへと中毒させたのだ。

そんな低みの要求を踏まえて、いろいろ考えた末に日本から個人輸入したのが CYBERDRIVE USB DAC だった。

CYBERDRIVE USB DAC は台湾のメーカー製で、京東でクラウドファンディングをやっていた。京東での価格は240だか300だか忘れたが、USBメモリサイズでDSDデコードができると謳っている。

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自家製和風カレー

そもそもカレーって、みんなが知ってるあの形じゃなかったはずなんだよな。日本人が改良した……いや、むしろ完全に変えたと言ったほうがいい。

和風カレーは要するに、煮込み料理をご飯にかけたものになってしまった。

だから俺も挑戦してみることにした。

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Ubuntu LinuxでVulkan APIを使ってDota 2を動かす

まず、LinuxでVulkanを使うにはIntelかNVIDIAのグラボが必要。AMDのはよく分からないけど、たぶん対応してるはず。

NVIDIAのグラボなら、最新の370系ドライバでないとサポートを有効にできない。

最新ドライバを入れてないなら、公式PPAを使えばいい:

sudo add-apt-repository ppa:graphics-drivers/ppa
sudo apt-get update
sudo apt-get install nvidia-370

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青豆と海老の炒め物/オクラの蒸し和え

しばらく自炊してなかった。久しぶりだ。

最近は買い物と料理のあれこれを片付け始めたところで、スーパーで海老を買った。といっても実は「青豆と海老」のセットで、ついでにオクラ、ミニトマト、キャベツ、きゅうりも買った。後の三つはフルーツサラダ用。

今日は天気が良かったので、海老とオクラを作ることにした。

オクラの作り方はめちゃくちゃ簡単。にんにくを刻んで、中温の油に入れて軽く炒めてから取り出す。しょうゆと砂糖大さじ1で合わせ調味料を作る。オクラは熱湯で1分茹でて、ザルに上げたら冷水に通すと歯ごたえが良くなる……んだけど、忘れたのでやってない。

あとは皿に盛って合わせ調味料をかけるだけ。

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Amazon Fire Phone 純正イヤホン の正直な感想

オカルト初心者の端くれとしては、どうしてもオカルトの達人に教えを乞いたくなる。

そこで見つけたのが呉老二だ。呉老二は筋金入りのオカルト古参で、彼が知っているオカルト用語は、大好きなTFBoysのシングルの数より多い。

呉老二に聞いた。何かおすすめのイヤホンはないか、できれば装着感が良くて、ベッドで寝ながら使えるやつがいい。

「Xiaomiハイブリッド。」呉老二は迷わなかった。「Xiaomiハイブリッドだ、究極の引退イヤホン。買えば俺みたいに無欲無求になれる……そうだ、何聴くの?」

「音楽じゃなくて、主にエロゲー聴くために買うんだ。」

「なら尚更Xiaomiハイブリッドだ!」呉老二の声が大きくなった。「Xiaomiハイブリッドはな……ボーカルが近い、口元が大きい、歯擦音が少ない、音場は広くて程よい、中域はやや張っていて暖色寄り、それに松ヤニみたいな香りもある。お前みたいなボーカル聴きには最高だ。」

「でも予算が……20元しかない。」

「お前20元で何買うつもりだよ!金足せよ!」

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