Lepin WALL-E ロボット:ファーストインプレッション
先日HiPDAのDiscovery板でパチモノレゴが紹介されてて、78元のこのWALL-Eがなかなか良い品質らしいと。
で、つい手が滑って買ってしまった。レゴなんて遊んだことないし、まずは安いパチモノで感触を掴んでみようと。
届いて見て吹いた。向こうはレゴ、こっちはLepin。まあこの「Lepin」、パチモノ界ではそこそこ有名らしいけど。

先日HiPDAのDiscovery板でパチモノレゴが紹介されてて、78元のこのWALL-Eがなかなか良い品質らしいと。
で、つい手が滑って買ってしまった。レゴなんて遊んだことないし、まずは安いパチモノで感触を掴んでみようと。
届いて見て吹いた。向こうはレゴ、こっちはLepin。まあこの「Lepin」、パチモノ界ではそこそこ有名らしいけど。

しばらく抜きゲーばかりやってた時期があって、そのあと廃萌キャラゲーを一通りやって、やっぱり自分は「物語重視」の基本路線に戻るべきだなと思って探してみたら、個人的にかなり好きな『紙の上の魔法使い』のシナリオライターの初期作品『運命予報をお知らせします』を見つけた。日本のオタクが中二空間で書いてる評価をざっと見た感じ、大丈夫そうだったので始めてみた。
プレイ時間は十数時間くらいと聞いていたけど、思ったより長く感じた。やってみた感想はけっこう驚きで、こんなに描写が丁寧な作品に久しぶりに触れたからかもしれない。おかげでこのゲームのあとに新作の『フローラル・フローラブ』をちょっと開いたら、文章のレベルの落差が受け入れられなくなった。前者は大学生の読み物、後者は比べるまでもなく中学生の読み物レベル……

まあ、日本語力が上がってきたせいで、かなりアホっぽい書き方にも「ダサいな」と思うようになったってのもある。昔は意味が分かればいいやって感じだったし。
玉焼きは日本で シンプルな料理で、国内では「玉子焼き」と呼ばれている。要は中華の炒り卵と同じだが、中華料理はわりと大雑把で、そのまま鍋に入れて炒めて皿に盛れば終わり。対して日本料理はやたら丁寧で、卵をわざわざ塊状に巻いて四角くする……

HookSoftのゲームはかなり早くに触れていた。当時はまだ童貞だった。
覚えているのはHoneyComingというゲーム。学校のFTPで見つけたもので、グリーン版(インストール不要のやつ)だったが、中国語化はされていなかった。
内容は読めなかったけど、これには澄空の中国語翻訳漫画があった!退屈だったからその漫画を読んだ。設定が単純だったおかげで、漫画を読めば、ゲームの台詞も語気と表情、そして散りばめられた漢字で大体意味が分かった。バカな主人公が学校で女の落とし方を教える授業を受けるとか、そういうクソみたいな話だ。
頭に箸を刺したような髪型の女の子が可愛くて好きだった。名前は忘れたが、何とか谷だったような。
とにかく最初はこのゲームを良いと思っていた。主に絵が良くて、女の子が萌えだったから。当時は日本アニメもほとんど見ていなかったけど、このゲームは俺の中の萌えへの憧れを刺激し、萌え豚の遺伝子を目覚めさせた。懐かしい話だ。ちなみに当時は確かに18禁版で、女の子がモザイクを大口で食べるシーンを初めて見たときは、あまりの衝撃に下半身が硬くなってしまい、しばらく擦って落ち着かせたものだ。
しかし時は流れ、あれからもうすぐ10年。当時Hookのゲームに触れた童貞も成長し、今や古株の童貞だ。Time flies だとしみじみ思う。ただ、なぜ感慨にふけっているのに目尻に涙が浮かぶのかは分からない……
この前4Kモニターに交換したじゃないですか。そしたら元の氷竜770 4Gじゃ、ネイティブ4K解像度でのDoto 2とOverwatch(お尻)を動かせなくなったんですよ。Overwatchはまあ遊べるんですが、見たところどうやら2K解像度に縮小してレンダリングしたものを4Kに引き伸ばしてるっぽくて、これじゃあハラールじゃない!
で、いろいろ考えた結果、やっぱりグラボを交換することにしました。

Ubuntu 16.04.1 は2016年7月21日にリリースされた。以前から Ubuntu 16.04 はほとんどまともに使えないバージョンだと文句を言っていたのだけど、どうやら公式もそう思っていたらしく、Ubuntu 16.04 のリリース時点で「最初の0.1、つまり16.04.1が出るまでは14.04 LTSユーザーにアップグレードを推奨しない」と明言していた。
考えてみると本当に面倒な話だ。LTSバージョンなのに、以前の12.04はAlpha版から使っていても特に問題なかったのに、今回の Ubuntu 16.04 はここまで不安定になってしまった。誰のせいなのかは分からない。
現在、Ubuntu 16.04.1 の安定性に影響する致命的なバグがまだ2つある:
ひとつはみんながメモリ使用量の急増を報告しているバグで、メモリリークの可能性がある:
Ubuntu 16.04 Unity desktop uses much more ram than Ubuntu 15.10 https://bugs.launchpad.net/ubuntu/+source/linux/+bug/1572801
もうひとつはネットワーク接続が不安定になり、ノートPCがスリープから復帰すると自動的に切断されるバグ:
Not working network connection after boot https://bugs.launchpad.net/ubuntu/+source/network-manager/+bug/1434986
厄介なことに、この2つのバグは16.04.1のリリース時点では修正済みとして表示されていなかった……
少し前に Twitter を眺めていたら、Herkz のツイートが目に入った。Sekai Project による『グリザイアの果実』のリリースを手伝ったことのある人だ。彼がその続編――『グリザイアの迷宮』と『グリザイアの楽園』――について個人的な所感を呟いていた。

「個人的には、えっちな内容に興味がなくても、このゲームの 18+ 非修正版を待つと思う。全年齢版のわずかな新規 CG のために待つ価値があるかと聞かれたら、ないとしか言えないな」
「ちなみに、ask.fm でも言ったけど、『グリザイアの迷宮』で修正されてるのは 18+ コンテンツだけじゃない」
今読み返すとこのコメントはなかなか面白い。まず、これはゲームのローカライズ班の主力翻訳者の言葉だ。そしてその翻訳者は、自分が翻訳したゲームが最終版でとある事情により一部内容がカットされることを知り、ファンに向かって「自分は会社が出す『切除版』なんか無視して、後から出る 18+ 非修正版を待つ」と宣言している。これにはちょっと考えさせられる。自問してみるといい。すでに発売済みの「完全非修正版」のために、販売地域を増やす目的でわざわざ別の「修正版」を作る価値は本当にあるのか。あるいは「非修正版」の発売前に、待ちきれないプレイヤー向けに削減済みの「修正版」を先に出しておくべきなのか。
先日ランニング中に急に雨が降ってきて、翌日家に帰ってからIE80の右耳ユニットの低音が消えていることに気づいた……
幸いなのは中国正規品を買っていたことだ!修理に出した。
それから防水のスポーツイヤホンを買うべきか真剣に考え始めた。運動時に音質をそこまで追求するわけでもないし、いろいろ見て回ったところ最近良さそうなのはMeizu EP51くらいだったので、メルカリで150元で購入した。

『嫁探しが捗りすぎてヤバい』のタイトル、どう訳したらいいのか全然わからない。中に「ヤバい」が入ってるからだ。とある大学の日本語学科の教授が書いた解説記事によると、やばいをカタカナで書くのは日本の若者のトレンドで、これには相反する意味があるらしい。やばい本来の意味は「まずい」なのに、ヤバいになると badass みたいに正反対の両方の意味を兼ねるようになって、「気持ちよすぎてまずい」って感じになる。実際、このやばいを「すげえ」と訳したほうが合ってると思う。いいことが起きても悪いことが起きても「これすげえわ」って言えるわけだから。

だから『嫁探しが捗りすぎてヤバい』は最初「嫁探しが順調すぎてすげえことになってる」くらいの意味だろうと思ってたんだけど、実際に遊んでみたら考えすぎだった。このやばいはそう簡単に結論づけないほうがいい。
Phicomm K2 ルーターはなかなか物議を醸すルーター製品だ。