Dbrand 背贴

DBrand はカナダ発のステッカーブランド。

ステッカー自体はメルカリでもいくらでも買えるけど、Dbrand の強みはやっぱりぴったり密着するところ。

中国への発送には対応しているが、これがなかなか面倒。デフォルトだと郵便扱いで送られてくるので、発送後は音信不通、ひたすら待つしかない。最初の一通は一ヶ月待っても音沙汰なし。その後 DBrand にメールで問い合わせると、別に構わないよ、もう一部送るよ、しかも DHL でね、と。ところが二通目も今のところ届かず。DHL の追跡を見ると、まずドイツに送られ、そこからカナダに戻されている。何が起きてるんだか。だがそこで嬉しい知らせが。最初の一通が届いたのだ。

そう、あの音信不通だった一通目の手紙。配達員いわく「この手紙、もう返送しかけになってから気づいたんですが、宛先がピンインなんですよ。翻訳するのに半日かかってやっと届けました」。

おいピンインを翻訳って、アホか。

ともあれ届いた……。

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ノートPCの冷却改造

最近ThinkPadをDockに繋いでデュアルディスプレイ出力してると、しょっちゅう90℃まで温度が爆上がりしてて、さすがにこれは受け入れられんと改造に踏み切った。

改造は二本立て。グリスを交換するのと、外部冷却を導入するのとの二つ。

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『お兄ちゃん、キッスの準備はまだですか』レビュー

『お兄ちゃん、キッスの準備はまだですか』が発表されたときから、妙に見覚えがあるなと思ってた。まずタイトル。もう『お兄ちゃん、右手の使用を禁止します』と構文がまるっきり同じ。調べてみたら企画は同一人物、絵師も同じ人が混ざってるし、声優もかなり被ってる。違うのはブランドだけ。確かGaletteの妹シリーズ……おっと、家族シリーズの次回作は『お兄ちゃんティーチャー』だったはずなのに、こっちの『お兄ちゃん、キッスの準備はまだですか』のブランドはTinkle Position。そう、このブランド名、カタカナで読むとチンボとそう変わらない。実際ブランドのシンボルは黄色い笑顔のチンポだ。このゲームの宣伝と設定には既視感しかなかったし、例の欧尼酱ティーチャーの頭なでなで設定と同じノリでキス設定をぶち込んできてる。だから興味本位で遊んだんだ。設定や内容に惹かれたわけじゃない。信じてくれ。

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で、このゲームはどうだったか。正直に言うと、遊んでるうちに自分の人生について考え始めた。

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Windows To Go

Windows To Go は Windows をUSBメモリやリムーバブルメディアに入れて使う方式だ。

基本的にUSBメモリの場合、Windows To Go 認定品を買うか、ネット上のサードパーティ製の方法を使うかの二択になる。

サードパーティのやつは試した。使えることは使えるが、信頼できないし不安定で、アップデートを何回か繰り返すと壊れる。結局、金士頓の Windows To Go 認定品をメルカリで買った。Windows To Go 認定製品の一覧はマイクロソフトの公式紹介を見てほしい:

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https://en.wikipedia.org/wiki/Windows_To_Go

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TOMY のダイキャストカー

先日 Discord で BBM と煞笔野武が TOMY のダイキャストカーを買うとか言ってたのを見て、調べてみたら意外と安いじゃん、ってことで何台か買ってみた。

端的に言うと、作りは大したことない。でも塗装は意外なほどいい。見たらベトナム製だった。中国製だったら塗装もダメだったのかねえ。

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Linux で MPV + SMPlayer を使って HEVC H265 動画を再生する

HEVC の再生問題を解決したと思ったら、今度は新たな問題が出てきた。この手のファイルを VLC で再生すると、クソみたいにカクつくのだ。

検索してみたら、絶望的な結果がいくつか出てきた。

  1. HEVC はハードウェアデコードでないと、絶対的な滑らかさと低負荷は保証できない。
  2. うちの CPU は Broadwell なので、ハードウェアデコード的にはかなり厳しい。しかも Linux 環境となれば厳しさが倍増する。要するに非対応だ。
  3. VLC が呼び出すライブラリは、少なくとも Ubuntu 16.04 まで上がらないと基本的な対応ができない。そして俺はついさっき 16.04 から戻ってきたばかりだ。

じゃあ、これはもう詰みなのか? もちろん違う。プレイヤーを変えればいいだけだ。

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『ISLAND』レビュー

ISLANDを俺が注目したのは、同時期に発売された他のゲームが分かりやすすぎたからだ。

本当は他のゲームを「つまらない」と書きたかったが、ワガママのほうはそんなにつまらなくもない。ただ大半の作品は、紹介を見た段階で展開が予想の範囲内に収まって見えるだけだ。

だからISLANDは「全年齢」「ストーリー重視」「高度な伏笔回収」というタグを掲げて登場し、発表から間もなくアニメ化まで決まった。

展開重視の俺にとって見逃せない作品に思えた。だが長く苦しいプレイを経て、これは俺が想像していたようなゲームではないと分かった。

もちろん不出来だと言いたいわけじゃない。むしろストーリーの厳密さはある種の極致に達している。ただ俺には合わなかっただけだ。EVER17やSteins;Gateのような時空リープ系が好きな連中なら、この手のゲームに熱中するかもしれない。

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つまり俺が嫌いなゲームの種類は多くないが、嫌いリストの中にISLANDのこの展開を正面からぶつけてくるタイプがある。仕方ない、このゲームは俺に少しの愉悦も与えてくれず、苦痛だけをもたらした。

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『千の刃濤、桃花染の皇姫』レビュー

ギャルゲーを多く遊んでいると、時々疑問が湧いてくる。だいたいこんな感じだ。

「こんな設定、どうやって思いついたんだよ。脚本家はバカなのか?」 「前半は明らかに良かったのに、なんで後半で突然、尿が噴き出すみたいにバカになるんだ?」 「なんでこんなに不自然でバカな展開になるんだ。ケツの穴で考えても書かないだろ。小学生の作文でもやらないミスだぞ?」

だから多くのゲームのストーリーには不満がある。全体的には悪くないのに、だ。今どきのギャルゲーのシナリオはいつも微妙な感じがする。中国大陸の映画みたいなもので、一つの物語を最後までまともに語れていれば御の字、焼香を焚いて感謝していいレベルだ。大体は前半で「お、いいじゃん」と思わせておいて、後半で蛇足感を味わわせる。名作と呼ばれるものも、この性質をひっくり返しただけに過ぎない。

先日、八月社の新作の体験版を遊んだ。あの『千の刃濤、桃花染の皇姫』だ。感想は実に微妙だった。

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普段は体験版の感想なんて書かないのだが、最近面白いブログを読んで、エロゲー制作開発の舞台裏についていろいろ書いてあった。八月社のこのゲームと照らし合わせると、いつも既視感が漂ってくる……

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青椒肉絲炒め & トマトと卵の炒め物

昔はそれなりに自炊してた。ただ最後に料理したのは学生の頃で、数えればもう何年も台所に立ってない。しかも当時からして頻繁に作ってたわけじゃないから、今また始めるのはほぼゼロからのやり直しみたいなもんだ。そんなわけで最近、廃人チームから抜けようと思って料理スキルを掘り起こしてみた。

まずは基本の何品かをちゃんと作れるようにして、それから上級者向けに挑戦するつもり。日常的な料理が問題なくできるようになったら、デザートにも手を出す予定。

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