爆買い

LG Watch Sports の正直な感想

もともと Moto 360 2nd を使っていたのだが、かれこれ2年近く経つので買い替えを考えていたところに LG Watch Sports が発売された。ただバンドが交換できないと知って、その時は買わずじまい。 それから半年近く待っても満足のいく時計は出てこない。バンドが替えられないなら、もう替えなくていいか……という気分に。 Google Play で LG Watch Sports を注文しようとしたら、titanium モデルがまさかの在庫切れ。ある日の深夜、暇つぶしにリロードしたら在庫が復活していた! 急いで注文したのだが、支払い方法を選び間違えて送料を16ドル余計に取られた。Google Play Store には送料無料と書いてあったのに。在庫がなくなるのが怖くてよく確認しなかったのが原因で、翌日になって送料が上乗せされていることに気づき、Google に返金を求めたが断られた…… じゃあ返品して注文し直すと言ったら、2時間を過ぎているので返品不可だと…… 「この野郎、ふざけんな」と言いたい気持ちをぐっとこらえた。 まあ授業料だと思うことにした。驚いたのは転送中国を使ったら関税がかからなかったこと……明細を見ると、この品は「電子表」と書かれている。なるほど、その手があったか。今後スマホを転送するときは「コードレス電話」と書いてくれないかな……

Superlux HD381 の正直な感想

Yahoo!知恵袋で「いいイヤホンって何?」と検索すると、必ず「舒伯乐」というブランドが出てくる。 このブランド、俺は全然聞いたことがなかったし、たぶん他の人もそうだろう。でもYahoo!知恵袋で持ち上げている人がやたら多い。しかも一番大事なのは、これが安いってことだ。たったの79元、しかも送料込みだ。 少し前、お見合いすらなくなって虚無感に襲われたので、爆買いしてしまった。もうオカルト系の製品は買わないと決めていたのに。ただ、この舒伯乐が本当に煽りだけで持ち上げられているのか、この目で確かめたかっただけだ。 京东で注文したら、京东が発送すると書いてあったのに、結局サードパーティ扱いだった。まあ届いたからよし。届いてから一週間ほど、途切れ途切れに聴いてみた。短い期間だが、なぜこれが持ち上げられるのか、そしてなぜこんなに安いのかはだいたい分かった。
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Tongque EN700 Pro の正直な感想

銅雀のイヤホンには実はそんなに興味がなかった。でも創業者がWeiboで人と喧嘩してるのを見るのは好きだ。 正直、創業者の喧嘩の仕方はなかなか筋が通っている。世の中には本当にどうしようもない馬鹿がいて、殴られて当然なやつもいる。 とはいえ銅雀のイヤホンを買う気はなかった。音は平凡だと聞いていたからだ。ところが後になって、創業者が新型の銅雀 EN700 Pro の赤黒モデルを発売すると言い出し、しかも12回払い無金利、さらには「音が気に入らなければ殴っていい」とまで言ったので、つい衝動買いしてしまった。

GPD Pocket の正直な感想

GPD Pocket は GPD win の後継モデル。GPD Win には不満がいくつかあった: 1、画面の質がひどすぎて、Baldr Heart をクリアした後は目が潰れそうだった。 2、放熱が悪くて、多くの人が放熱改造をしている。私は改造したくない。 3、做工が悪く、全部プラスチック。做工もそこそこで、使える程度。 4、キーボードが使えない。あのキーボードは電卓のボタン程度のレベル……文曲星にも劣る。 なので GPD pocket のクラウドファンディングに参加した……手元に届いて驚くことが多かった。

OnePlus 5 の正直な感想

スマホは 2 台持っていて、以前は Nexus 6P と Nexus 5X を使っていた。1 台は中国移動、もう 1 台は中国聯通で、今は聯通の方がソニーの XZPになっている。じゃあ移動の方は何にするかというと、OnePlus 5 を選んだ。 OnePlus 5: Oxygen OS はほぼ素の Android Snapdragon 835。というか、今は Snapdragon 835 じゃないと使う気にならない 中国の全キャリア対応で保証もある。保証対応がいいらしい 作りがしっかりしている。海外の曲げテスト動画を見たが、OnePlus 5 の素材はすごい。ていうか OnePlus は昔から部品を盛るメーカーだ。 OnePlus 5 はスマホに求める条件をほぼ満たしてくれた。画面以外は……まあサブ機だから画面は気にしないことにして購入。

Xperia XZ Premium:買ってよかった点と微妙な点

何年かぶりにソニー大法に課金して、Xperia XZ Premiumを買った。 理由は何度も書いた通り、システムが素に近いこと、見た目が良くて四角いこと、そしてスペックに穴や遅れがないこと…… で、Xperia XZ Premiumが候補に上がったわけだ。 素に近いシステム 4K解像度で世界初のSnapdragon 835 四角いデザインと全面ミラー画面 値段を見たら某Pixelより少し安い……ので予約した。 予約前は「値崩れするなよ」と思っていたし、まあしないだろうとも思っていたら、案の定数百元ほど値崩れして、くそ。

Green Spider 5 カラーキャリブレーター:ファーストインプレッション

以前ジャンク品のキャリブレーターを買ったんだけど、実際使ってみるとまあまあな出来だった。何せジャンクだし。そんなわけで、6月18日のセール中に绿蜘蛛5のキャリブレーターが特価になってるのを偶然見つけて、お試しで買ってみた。 「赤蜘蛛5を買うべきだ」と言う人も多いかもしれないが、実は赤蜘蛛5と绿蜘蛛5はハードウェアが同じで、違うのはソフトだけだ。ソフトの問題はサードパーティ製のDisplay Calで解決できるので、特価の绿蜘蛛のほうが買い得だ。不満点を挙げるなら、あの1000元相当のソフトでキャリブレーションすると、速度がかなり速くなることくらいか。

タッチスクリーンコントローラー の正直な感想

最近『王者荣耀』のランク戦が思うように進まない。知り合いに「タッチスクリーン」コントローラーを買えば操作感が上がって勝率も上がるよ、と言われたので買ってみた。 タオバオにはこういうのが多すぎるので、全種類まとめて買ってきた。 今のところこの手の製品は3タイプに分けられる……
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フィジェットスピナー:買ってよかった点と微妙な点

おそらく以前「fignet cube」という小さな玩具が大きな反響を呼んだおかげで、「役に立つようには見えないが手を暇にさせてくれる」玩具が次々と市場に投入されている。最近の典型例がこの「フィジェットスピナー」だ。 フィジェットスピナー、fidget spinner。名前の通り指の間で回せるコマである。構造は単純で見た目もすっきりしている。中央の軸パーツを押さえて、何とかして回せばいい。しかもこれは普通の鉄板のようなものよりずっと回しやすく、とても滑らかに感じる。うまく力を加えれば数分間止まらずに回り続けることも可能だ。 フィジェットスピナーには現在主に二つの形状バージョンがある。二枚羽のものと三枚羽のものだ。もちろん形状がどうであれ、遊び方は変わらない……