爆買い

Edifier W295BT レビュー

この前魅族の EP51 Bluetoothイヤホンを買ったじゃないですか。それが数日前に壊れました。 壊れ方は突然で、走って帰ってきたら右耳からずっとノイズが鳴り続け、機器が応答しなくなり、そのうち熱を持って、そして逝きました。 どこかの防水が甘かったんだろうなと想像しています。ただ、買ったのは国行(中国正規版)なんですよ。まあタオバオで買ったんですけど。それで地元の魅族の窓口に修理に出そうと思ったら、対応は良かったものの、とにかく並ばされる。

Xiaomi サインペン レビュー

人ってやつは、もちろん自分で散財するのも大事だが、人からもらう可能性も考慮に入れておくべきだ。小米アンチの私が、なぜかXiaomi サインペンをもらうことになったのだから。

Meizu EP51 レビュー

先日ランニング中に急に雨が降ってきて、翌日家に帰ってからIE80の右耳ユニットの低音が消えていることに気づいた…… 幸いなのは中国正規品を買っていたことだ!修理に出した。 それから防水のスポーツイヤホンを買うべきか真剣に考え始めた。運動時に音質をそこまで追求するわけでもないし、いろいろ見て回ったところ最近良さそうなのはMeizu EP51くらいだったので、メルカリで150元で購入した。
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OnePlus スリングバッグ レビュー

正直、OnePlus 3には興味が湧かなかった。外国の連中が毎日毎日「これは良い」と褒めちぎっていて、その褒めっぷりを見ていると金でも貰ってるんじゃないかと勘ぐりたくなるほどだった。ありがたいことに、OnePlus 3を頑なにdisり続ける韓国の人が一人いて、「flagshipの名に値しない、予算が厳しくなければ買わない」と言っていた。おかげで韓国の人への好感度が少し上がった。 だが話すのはOnePlus 3のスマホではなく、OnePlusのスリングバッグだ。知っている人もいるかもしれないが、OnePlus 3の発表時に一緒にOnePlusのスリングバッグも発表された。見た目はなかなか良かったが、値段も少々高く、もっとアホらしいのは最初の販売で招待コードがどうとか必要だった気がする。以前OnePlusのリュックは買おうとしても買えなかったらしいし…… とはいえ元々これを買うつもりはなかった。ただ同級生が買うと言い出し、自分はOnePlusファンだと豪語して、コードを二つ持っているから要らないかと聞いてきたのだ…… 散々迷った挙句、結局手を出してしまった。

UGREEN DPケーブル を使ってみた

京東の618でDell P2715Qモニターを買った。このモニターはDPとHDMIしか端子がなく、今の環境でHDMI接続だと4K 30Hzまでしか出せない。30Hzなんてほとんど使えたものじゃないから、DPケーブルが必須だった。 手元に以前京東で買った緑聯のDPケーブルが何本かあったので、それを挿して使ってみた。挿すまで分からなかったが、挿した途端にびっくり、PCが起動しなくなった…… 最初はモニターの問題か、グラボ(冰龍 770 4G)が4Kに対応していないせいだと思った。でもホットスワップしてみたら普通に4Kで映った。ところが挿したままだとシャットダウンできず、シャットダウン後は二度と起動しなくなった…… 何度も試した結果、このDPケーブルを使うとPCが起動しなくなり、再起動するとギガバイトの「デュアルBIOS修復システム」の画面が出て、片方のBIOSが壊れたから予備のBIOSで復元したと表示されることが分かった。

Logicool IS04 カーマウント の正直な感想

これまで安いカーマウントをいくつも買ってきたけど、どれもこれもお亡くなりになった…… その後、友人に「ちょっと良いやつ買えよ」と言われ、勧められたのがロジクールの IS40。 ロジクールの IS40 は見た目はなかなか良い。ただ、ホルダー自体は以前使っていた磁石式で、鉄板を貼る必要がある。幸い自分はほとんど Nexus 5X との組み合わせなので、鉄板は鉄板で構わない。磁石がスマホに与える影響も、Pixel C や Apple iPad シリーズは元から磁石を内蔵しているし問題はない。ロジクールの説明書にも問題ないと書いてあるので、まあそういうことにしておく。

HP DeskJet GT 5820 をしばらく使った感想

家にずっとHPのプリンタ複合機がある。2008年ごろ買ったもので、細々と今まで使ってきたけど、実際そんなに使ってない。最近使おうと思ったら動かなくなってた。給紙のローラーが逝かれてて、本体に修理する価値もない。思い切って新しいのを買うことにした。 買うにあたって外せない条件がいくつかあった: 1、Linuxのサポートが良いこと。 2、無線接続に対応していること。ケーブルはいらない。家にはパソコンがたくさんあるし、どれからでも使いたい。 3、カラー印刷。消耗品の問題も解決したい。前のインクカートリッジは買うのが本当に面倒だった。 4、予算は1000元くらい。 いろいろ考えた結果、HPのDeskJet GT 5820を買った。タンク一体型で、上の条件は全部満たしている。候補にはEpsonやCanonもあった。なぜHPにしたかというと、Linuxへの対応が一番良かったからだ。
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Asus Chromebook Flip の正直な感想

最近またChromebookを入手した。Taobaoで買ったもので、おそらくどこかの工場から流出したものだ。Asus Chromebook flip、ARM CPUのバージョン。利点は明らかで、画面はIPSで1280X800、回転可能、タッチ対応、バッテリーも持つ。 前に買ったChromebookは手放した。理由はChrome OSを一度も使わず、届いてすぐに潰してUbuntuを入れたからだ。使ってみるとThinkPadと何ら変わらず、しかもThinkPad以下。何の意味があるのか分からなかった。 今回はちゃんとChrome OSを体験しようと思った。しかし私は中国大陸にいて、諸事情によりこれを使うのはアメリカには敵わないはずで、大きな困難があるだろう。ただそれは2014年頃の話で、今はどうなのか? 答えは「なかなか良い」だ。