爆買い
GH60計画とは、ユーザーが自分でカスタム組み立てできるメカニカルキーボードのチュートリアルとその過程のこと。公式の紹介はこちらにいろいろあるので、詳しくは海外のサイトで調べてほしい。
まあユーザーにとっては、GH60とは自分でメカニカルキーボードを組む過程のことだとだけ知っておけばいい。
GH60自体はキーボードの基板で、基板さえあればあとは軸をハンダ付けして、ケースを付けて、LEDを載せるかどうかを考えるだけ。最初は「やるなら最高のものを作る」という原則でパーツを選んでいたのだが、最終的に純正Cherry軸+アルミケース+スチールプレート+カスタムの紫・黒・橙の3色キーキャップを組み合わせると、価格は900元を超えてしまった。
そんな金あるならfilco買うわ。
オーディオテクニカの IM03 が手元に来てもうすぐ二年か……正直このイヤホンはかなり気に入っている。最初はこもってるなあと思ったけど、エージングが進んだのか何なのか、今では手持ちの中で一番「三周波数がフラット」なイヤホンになった。
高域は抜けがよく、中域は密度があって、低域はやや少なめ。でも自分はもともと淡白な音が好みだし、低音が欲しくなったら IE80 がある。だから気分が落ちているときのファーストチョイスはこいつだ。
買った IM03 は日本国内向けの並行輸入品で保証はない。いつかあの世の TF10 みたいに突然壊れるんじゃないかと心配していたけど、その日はやっぱり来た。しかも保証期間の外で。
Chord Mojoは最近ちょっと話題のデコード内蔵ヘッドホンアンプ一体型。主な理由は本体が小さく、それでいてパワーがあるからだ。
デジモノ系の評判によれば、Chord Mojoの核心は技術力と製造プロセスの先進性にあり、だからこそあんなに小さく作れるのだそうだ。まあ科学技術が第一の生産力というし、俺も誘惑に負けて一台買ってみた。少なくともリュックの中で場所を取らないのは助かる。
実際に手にしてみると、かなりお得な感じ。音はそこそこだし、そして何より遊び甲斐が半端ない!
これを買ったのは完全に衝動買い。人に頼まれて買うついでに、この色が本当に良くて、自分の好きな紫だったから、一緒に自分用にも買ってしまった。
公式サイトで注文したあと、メルカリに旗艦店があることに気づいた。公式サイトで注文しても、いつ届くのかすら全く分からないんだよな……
あとでX(旧Twitter)で公式の人に聞いたら、公式サイトもメルカリも同じだから心配いらないとのこと。
万年筆は刻印に対応しているけど英語のみ。俺は plumlis と刻んでもらった……他に何を刻めばいいか本当に分からなかったから。kiritanihaha は長すぎるし、hentai は短すぎる。
届いて、さすがは国内正規品だと思った。パッケージはメルカリで買った青い Alstar よりずっと良い。
前からハイブリッド型が欲しかったんだけど、ずっと迷ってた。K3003にするか、DUNU DN2000Jにするか。
K3003で迷うなって言う人もいるけど、K3003はクソ高い。
ついでに、DN2000JはK3003に負けない素性を持ってるのに、中華製だからK3003みたいな高値を付けられないだけだって言う人もいる。
電車好きのW君はK3003を聴いたことがある人で、「K3003もそこまでだよ、音が高すぎる、浮いてる、尖りすぎ。買うのは合わない」と言っていた。特に俺が雑食だと知ってからは。
「実際、君の聴き方ならAudio-Technica IM03とSennheiser IE80で十分だよ。ER4Pもあるだろ、ローテーションすれば全部いける」
でもやっぱりハイブリッド型が一個欲しかった。せめて体験してみたくて。どうせ100元以上の値段だし、100元以下なら小米圈铁があるからな。
京东のセールと12ヶ月無金利の白条に感謝。夢が叶った。
どこで見たか忘れたけど、少なくとも一つは筋が通ってるなと思った言葉がある。
「多くの人は、気づかないうちに、自分の周りのデバイスが、Apple 製のものを除けばほぼ全部 Xiaomi に置き換わっていることに気づく。」
俺は Apple は使わないけど、ふと振り返ってみると、Xiaomi のものも結構ある。
Xiaomi のスマートバンド、Redmi のスマホ、Xiaomi のモバイルバッテリー、Xiaomi の乾電池、Xiaomi の Pistons イヤホン、Xiaomi の電源タップ、あと…………Xiaomi のラテックス枕。
Surface Pro 4 は薄さと軽さが最大の売りなのに、それにケースを付けるのは正直バカげている。
ただ、俺にとっては必要な理由がある。
ノートPCを使っているし、今のご時世、光ディスクなんてほとんど必要とされていない。なにせ光ディスクは古いしダサい。
でも昔は、光ディスクってすごく高嶺の花だったんだよね。
FiiO X7を買ったとき、フォーラムでこんな要望を出した記憶がある。
「画面を常時点灯にできませんか。スマホや車載Bluetoothから、音を出さずに操作だけできる方式には対応できませんか。自分はずっとAUX出力で車のオーディオに繋いでいるんです」
FiiOの公式回答は、要望は理解している、AUX入力で車載機器を操作するのが難しい問題なのも分かっている、何とかするとのことだった。
そして車載機器を直接コントロールするのはやはり難しかったようで、FiiOが出してきたのがこの小さいヤツ、Bluetoothリモコン……
FiiO EM3はFiiOの新しいインナーイヤー型イヤホンだ。正直、最近のFiiOにはどんどん好感度が上がっている。
付属品は少なくて、本体とスポンジカバーがいくつか。それだけ。
100元以下という位置づけだから、このインナーイヤー型の長所も短所も同じくらいハッキリしている。
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