爆買い

Google Pixel C:買ってよかった点と微妙な点

1年使ったGoogle Nexus 9を売っぱらって、代わりに最新のGoogle Pixel Cを海外通販で買った。理由は正直、Nexus 9にそこまで満足していなかったから。画面が小さい…作りが普通…まあそんなところだろうか。 もっと大きな理由は、Google Pixel Cのほうが自分にとって魅力的だったからだと思う。 海外通販自体はスムーズだったけど、それでもGoogleはキーボードと本体を別々に送ってきたので、転送業者の手配を2件やるはめになった。しかもキーボードには関税を取られた。取られないと思っていたのに、転送会社が自主的に申告したせいだ。向こうに税関の書類があると言われたので、そこは我慢した。 Google Pixel Cは使ってそれなりの期間になる。もちろん長くもない。僕も素直にこれでいろいろ書いてきた。レポートもそうだし、去年の最後の記事から今に至るまでのブログ記事も。このガジェットについては、もう評価する資格はあるだろう。

2ベイ外付けハードドライブケース を使ってみた

手元にノートPC用のハードディスクが余っていて、これまでは適当なHDDケースに入れていた。そこでふと思ったわけだ。2台入る外付けHDDケースがあるんじゃないか、と。 調べてみたら本当にあった。ひとつはThunderboltとUSB Type-Cに対応した明らかにApple向けの高いやつ。もうひとつが今回買ったほうで、安くて普通のUSB 3.0。ただメルカリのレビューを見る限り悪くなさそうだったので、試すつもりでポチってみた。

FiiO X7 をしばらく使った感想

FiiO X5Kのユーザーである私にとって、FiiO X7のハード面での進化には正直そこまで興奮しなかった。どんなチップが積まれ、どんな技術が使われているかもろくに調べていない。音だけを取ればX5Kで十分満足していたからだ。少なくとも推力はZX1よりずっと大きいし、基本性能は足りている。チューニングなんてのは所詮あってないようなもので、イヤホンで補えばいい。 ただ、X5Kにはずっと不満だった点がある。UIだ。 FiiOは中国産DAPの中ではUIが最も優れているほうだが、X5Kのあのイライラするドットマトリクスフォントとタッチ非対応の操作には、Sony信者の私としては非常にもどかしさを感じた。特に曲を探すときは悪夢そのもの。さらに笑えるのは、X5Kは曲のジャケットやその他の情報の対応は十分に良いのに、ファイルリストでは曲名が依然としてファイル名のままだということ。私はただ1.XXXX-XXX.flacの山の中をさまようしかなく、しかも多くがアルバム番号で始まっているせいで並べ替えもできず、探すのは諦めるしかなかった。 もうお分かりだろう。私にとってX7の最大の利点は、まったく新しいタッチ操作のUIなのだ。最初にFiiOがAndroidプレーヤーを作ると知ったとき、中国製AndroidプレーヤーのUIには不安しかなかった。せいぜい安っぽさから抜け出した程度だろうと。しかし製品が出て、海外のレビュー動画を見て、むしろ驚きのほうが大きかった。 余計なことはいい。正直、このUIはかなり素晴らしい。
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車載マグネットホルダー:買ってよかった点と微妙な点

これまで車では普通のホルダーを使っていた。このホルダーは別に悪くない、ただエアコンの吹き出し口を塞ぐのが難点だ。 夏に塞ぐのはまだいい、機械に風を当てて冷やせばいいから。冬に塞ぐと厄介で、スマホ自体が熱いところにさらに風が当たって完全にアホになる。 そこで何とか変えようと思って、ある日メルカリでこれを見つけた……

Huawei Nexus 6P:買ってよかった点と微妙な点

去年Nexus 6 を買って、満足なところもあれば不満なところもあったので、今年 Nexus 6P が発表されてからずっと迷っていた。買い替えるべきかどうか。 不満な点は以下。 画面がとにかく黄色っぽい。Amoled だし、しかも Samsung の中でもあまり良くないやつだと聞いていて、Xperia Z1 から乗り換えた当時は慣れるのにかなり時間がかかった。 バッテリー持ちがやや崩壊気味。Moto 360 との Bluetooth 接続で電気を吸われるのもあって、ギリギリ一日持つかどうか。昼に少し充電しないといけないこともある。 LED 通知ランプがない。実は Nexus 6 には付いているのに Android 側で無効化されていて、しかも有効にするには金を払って買うアプリが必要とか、意味がわからない。 一番迷ったのは、これらの不満は Nexus 6P で一応解決はしているものの、解決の仕方があまり安心できないという点だった。

Surface Pro 4 レビュー

携帯ゲーム機として、Surface Pro 3 にはかなり長い間お世話になった。とはいえ結局のところ新型の Surface Pro 4 が出たわけで、進化は大したことないけれど、このマシンを使っている時間はデスクトップ PC より長くなりそうだったので、自分に投資するつもりでアップグレードを選んだ。 全体的には两台のマシンに大した違いはなく、どちらかといえば構成面での向上がメインだ。

NFCタグ レビュー

NFCはかなり前から見かけていたし、Sony Xperia Z1を使っていた頃にはもう搭載されていた。ただ、ずっとこの機能を使う機会がなかった。 いや、完全に使ったことがないわけでもない。中国建設銀行のキャッシュカードをかざして、Alipayでカード情報を少し見ただけ。それ以外は何もない…… NFCタグ自体も見たことはあった。たしかSonyも出していた気がする。あの時は「で、何に使うの」と思っていた。 でも結局そういう「で、何に使うの」な物が、京東の送料合わせのために私のところにやってきた。来たからには試そう、というわけで。

Linksys WRT1900AC を使ってみた

これまでずっとTP-Linkのルーターを使っていたんだけど、頻繁に再起動しないといけないのがさすがに耐えられなくなって、2011年にLinksysのE4200を買って、RE1000と組み合わせて家の無線をカバーするようにした。 それから4年以上は本当に平和だった。正直、停電のとき以外はこの2台をほとんど構ってやらなかったし、2台ともほぼ固まったことがない。WANポートが緩んで挿し直したくらいだ。 ところが先日、このルーターももうダメだとわかった。まずポートが開かない。設定も保存できない。リセットしても同じ。ファームウェアを書き込もうとすればエラーが出る。そこでようやく、こいつはもう終わりなんだと気づいた。 ダメなら買い替えるしかない。何年も経ってLinksysはもうCiscoのものじゃないけど、俺はLinksysにまだ良い印象を持っている。そこでLinksys WRT1900AC + RE4000wの組み合わせを買って、今のE4200 + RE1000と入れ替えることにした。

Moto 360 2nd をしばらく使った感想

去年Moto 360の初代を買って、その後ベルトも交換してなかなか良かったので、一年間ずっと着けてみた。こいつは間違いなく多少なりとも生活を変えたと思う。で、今そのアップグレード版のMoto 360 2ndが出た。ラグ設計の改良、バッテリーの持ちの向上、カスタマイズの幅が広がって、中国国内版もある。 実は今のMoto 360初代に不満はない。バッテリーも足りてるし、二代目の一日ちょっとの持ちも中途半端だ。どっちにしろ夜は充電するんだから…… でもMoto 360 2ndを買った最大の理由は……見た目。初代Moto 360の黒は嫌いだった。多くの人がプラスチックみたいだと言うので、シルバーを買わなかったことを後悔しながらGoogle Storeを更新し続けて、やっとシルバーが入荷したところで注文、転送サービスで無事に受け取った。
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シャープ WG-S30 電子ノート:ファーストインプレッション

私はある意味では記憶力があまり良くない人間で、最近は英語と日本語を含む外国語を気楽に上達させたいと思っていて、普段出会ったさまざまな単語をよく書き留めておくための携帯用ノートが必要になった。以前は普通の革のノートを使っていて、かなりたくさん書いたのだが、先日なくしてしまった…… 新しくしようと思ったとき、偶然 YouTube でシャープの「電子ノート」というものを見かけた。すでに何世代も出ていて、最新の WG-30 も10月中旬に発売予定だったので気にしていた。発売当日に日アマで注文し、Tenso の転送で手元に届いた。費用はおよそ1000元くらい。