爆買い
去年一年、僕がエロゲを遊ぶのに使っていたマシンはChuwi Minibookだった。こいつは細かい不具合がかなり多いけど、ゲームを遊ぶ分には十分だと思っていた。
ところが今年の初め、PCバッグを失くしてしまい、Chuwi Minibookも一緒に消えた。というわけで新しいマシンを探すことにした。
その時の条件はけっこうはっきりしていた。
画面の品質が良いこと。Chuwi Minibookの画面はPWM調光なので、長時間使うとつらい バッテリー持ちが良いこと。Galgame用のマシンに性能は要らないが、電池はとにかく大きく 排熱が十分であること。Chuwi Minibookは動かすと熱いわファンの音は飛行機の離陸みたいだわでひどかった ストレージが拡張できること。少なくともNVMeが使える必要がある メモリは16G。バックグラウンドを大量に開いたままにするのが好きなので Type-Cでの拡張/充電に対応していること あれこれ探した結果、条件を満たすのはGPD P2 MAXしかなかったので、思い切ってメルカリで購入した。
このイヤホンは去年の年末に買った。その時、海外購入で特価になっていて、1200元ちょっとだった。過去最安値で、国内で買うよりずっと安かった。
手元にはすでに歴史のあるER4Pがあるのだが、それでもこれを買うことにした。一番の理由は「ケーブルが交換できる」ことだろう。ER4Pのケーブルが切れるのがいつも心配で、そのアップグレード版であるER4SRなら着脱式なので明らかに安心だ。
海外購入で、なんと関税を取られず、無事に手元に届いた。アメリカ側の発送が少し遅かったくらいだ。
ご存じのとおり、もともとメイン機はX1 Carbon 2017だったんだけど、今年の初めに失くしてしまった。
失くした後、妻は新しいのを買っていいと言ってくれた。ただX1 Carbon 2021が発売間近で、しかも16:10の新しい画面やGPU・CPU性能の向上など、なかなかの進化が噂されていた。だからまずは待つことにした。とはいえ待っている間も、仕事に使うノートPCは必要だ。
そこで探し始めた。条件は:
まず性能がそこそこであること キーボードが最低限使えること 画面は少なくとも1080p、色域も悪くないこと バッテリー持ちが強いこと 作りができるだけ良いこと
前書き:
Pinebook Pro は 2019 年頃にはもう手に入れていた。当時一緒にいじっていたのは Chuwi Minibook だったと記憶している。それが1年半ほど経つと、この Pinebook Pro はほとんどホコリを被っていた。そんな中、少し前に ThinkPad X1 Carbon 2017 をなくしてしまい、本当に使える PC がなくなったので、こいつを引っ張り出してしばらく「メイン機」として使ってみた。
正直なところ、Pinebook Pro が発売された当初はエコシステムがかなり不完全だった(それでも旧型 Pinebookよりはずっとマシだったけど)。今は新しい一時的なメイン用ノートPCがあるので、Pinebook Pro はそろそろお役御免にできる。Pinebook Pro を使った日々は面白くもあり苦しくもあった思い出だが、まあ振り返ってみれば、この「オープンソース Arm Linux ノートPC」を真面目に体験するいい機会だったし、長所も短所も見えた。だからここで主観的に評価する資格くらいはあるだろう。
これを買ったのは完全に偶然だ。メルカリでめちゃくちゃ安かったのを見てしまったから。
個人的に「小米圈铁耳机 Pro」の印象は悪くない。今でもタブレットやPCに繋いで Gal をやったり動画を見たりしている。音質が高級だとは言わないが、少なくとも悪くはない。動画を見たりゲームをしたりする分には十分だと思う。しかもマイクも付いているから、急に音声通話の用を足すのにも耐えられる。
だから安さにつられて、この「Xiaomi デュアルドライバーイヤホン」を買った。
これを手に入れた理由は実に単純で、職場で使えるTWSが欲しかったからだ。
それまではヘッドホンを使っていたが、どうにも目立ちすぎる。常に人に見られている感じがして良くないので、もう少し目立たないものにしようと考えた。要件は以下の通り:
Type C 充電ポート バッテリーが長持ち 音はそこそこ 遅延はできるだけ低く 対応コーデックは品質が高いほどいい 価格は安ければ安いほどいい ちょうどQCYの新製品が予約販売中で、T10というらしい。やたらと色々な新機能が付いていて、条件にもほぼ合致していたのでポチった。価格は120元送料込みだったので、ついでにポチった。
もともと家ではジャンクルーターをAPとして使っていて、別に悪くもなかったんだが、最近になって片方の住まいのジャンクAPに信号減衰の問題が出始めた。個人的にはアンテナが一本死んだんだろうと踏んでいる。
そういうわけで、ちょうどダブルイレブンのセールにも重なったので、入れ替えることにした。メインルーターはソフトルーターで、買うのは純粋なAP用途なので、無線のパラメータさえ良ければいい。そこで目をつけたのがRedmiの新作2機種だ。
というわけで2台買った。AX5が1台、AX6が1台。ジャンク2台をこれで置き換える。
iPhone 12が発表された。高リフレッシュレート非対応だのバッテリーが縮んだだのと文句を言う人は多いけれど、デザインがiPhone 4s時代の「角ばった」感じに戻ったことを考えれば、一見の価値はある。
今回手に入れたのはiPhone 12のグリーン128Gで、しかもiPhone 8 64Gを下取りに出して現金化した。iPhone 12の発表当時は実は予約できなくて、最初の公式サイトでの争奪戦を除けば、実店舗で実機を買うにはまだ待つ必要があった。鄭州万象城のApple Storeに行ってみたが、中はiPhone 11だらけだった。
店員のお姉さんにしばらく聞いてみた。水瀬いのりに似たその販売員のお姉さんいわく、現在店頭に在庫はなく、入荷時期は具体的には言えないとのこと。
これまでずっとSony Walkman ZX300a 中国国内モデルを使っていた。正直かなり満足していたし、2年経ってSonyがその後継となるWalkman ZX505を出したんだから、普通なら興奮してすぐ買い替えるところだろう。でも実際は全然そんな気分になれなかった。今回のアップデート項目が少なすぎる。
システムがAndroidに(でもプレイヤーにAndroid要らなくない?) 端子がType-Cに(これはいいけど買い替えの最大の動機にはならない。こっちはWalkman用のケーブルがもう十分すぎるほどあるんだよ) より大きくて非マットな画面と高解像度(昔マット画面がいいって言ってたの誰だよ) なんかエモそうな機能(Walkmanのカセット再生モード、誰が使うんだ。買ってきてドヤる以外に用途ある?) 値上げなしの増量(ZX300の予約より少し安いけど、横並びで比べたらFiioには勝てないんだよな)
なんでこれを買ったのか……たぶん、前世代のPixel Budsが快適すぎたからだろう。
実はPixel Budsにはけっこう満足していた。ただ装着感だけはどうにもならなかった。あのぶらぶらする紐が本当にバカバカしくて、普段はランニング中に使うんだけど、その紐が揺れるたびに「聴診器効果」ってやつを思い知らされた。
でも今はGoogle Pixel Buds 2がある。あのバカな紐はもうない。ただ、GoogleがPixelと組み合わせてApple AirPodsに対抗しようという代物は、相変わらず信頼できない:
AptX非対応 最初は白色のみ 発売直後からさまざまな問題や不満が続出 それでもGoogle製品はやっぱりアメリカ製で、多くのアメリカの自媒体が発売直後から絶賛する。Pixelシリーズを褒めるのと同じ調子で。Googleなら悪くないはず、と言っておいて、家に帰れば自分のiPhoneを使い続ける……
- «
- 1
- ...
- 4
- 5
- 6
- ...
- 21
- »