親儿子
Pixel 6 Pro に乗り換えることはずいぶん前から決めていた。Pixel 4 XL が遅すぎるからだ。
ところがこの端末、思った以上に売れている。いつもなら親儿子を買って1週間で手に入るのに、今回はずっと品切れで、最終的には「西瓜代购」の兄貴の気前のいい助けもあって、手数料をほとんど取られずに定価で Pixel 6 Pro 256G の白を買えた。
手元に来てからもしばらく使ったので、感想を書いておこう。ありきたりな内容は置いておいて、実のある話をしよう。
前のスマホはSony Xperia Z Premiumで、1年ちょっと、もうすぐ2年使っていた。しかもソニーは最近、この機種にGoogleのAndroid Pie OTAアップデートを配信すると言っていて、香港版以外は全部もらえている。それでも結局買い替えることにした。Googleが今年発表したフラッグシップ、Google Pixel 3 XLだ。正直、このGoogleの新しいフラッグシップを良く言う人は多くない。スペックは遅れているし、見た目はブサイク、価格も安くはない。ただ、手元に来てしばらく使ってみると、確かに問題は結構あるものの、まあ満足している。なので手に入れてからの印象を簡単に書いておく。
もともと Moto 360 2nd を使っていたのだが、かれこれ2年近く経つので買い替えを考えていたところに LG Watch Sports が発売された。ただバンドが交換できないと知って、その時は買わずじまい。
それから半年近く待っても満足のいく時計は出てこない。バンドが替えられないなら、もう替えなくていいか……という気分に。
Google Play で LG Watch Sports を注文しようとしたら、titanium モデルがまさかの在庫切れ。ある日の深夜、暇つぶしにリロードしたら在庫が復活していた!
急いで注文したのだが、支払い方法を選び間違えて送料を16ドル余計に取られた。Google Play Store には送料無料と書いてあったのに。在庫がなくなるのが怖くてよく確認しなかったのが原因で、翌日になって送料が上乗せされていることに気づき、Google に返金を求めたが断られた……
じゃあ返品して注文し直すと言ったら、2時間を過ぎているので返品不可だと……
「この野郎、ふざけんな」と言いたい気持ちをぐっとこらえた。
まあ授業料だと思うことにした。驚いたのは転送中国を使ったら関税がかからなかったこと……明細を見ると、この品は「電子表」と書かれている。なるほど、その手があったか。今後スマホを転送するときは「コードレス電話」と書いてくれないかな……
何年かぶりにソニー大法に課金して、Xperia XZ Premiumを買った。
理由は何度も書いた通り、システムが素に近いこと、見た目が良くて四角いこと、そしてスペックに穴や遅れがないこと……
で、Xperia XZ Premiumが候補に上がったわけだ。
素に近いシステム 4K解像度で世界初のSnapdragon 835 四角いデザインと全面ミラー画面 値段を見たら某Pixelより少し安い……ので予約した。
予約前は「値崩れするなよ」と思っていたし、まあしないだろうとも思っていたら、案の定数百元ほど値崩れして、くそ。
1年使ったGoogle Nexus 9を売っぱらって、代わりに最新のGoogle Pixel Cを海外通販で買った。理由は正直、Nexus 9にそこまで満足していなかったから。画面が小さい…作りが普通…まあそんなところだろうか。
もっと大きな理由は、Google Pixel Cのほうが自分にとって魅力的だったからだと思う。
海外通販自体はスムーズだったけど、それでもGoogleはキーボードと本体を別々に送ってきたので、転送業者の手配を2件やるはめになった。しかもキーボードには関税を取られた。取られないと思っていたのに、転送会社が自主的に申告したせいだ。向こうに税関の書類があると言われたので、そこは我慢した。
Google Pixel Cは使ってそれなりの期間になる。もちろん長くもない。僕も素直にこれでいろいろ書いてきた。レポートもそうだし、去年の最後の記事から今に至るまでのブログ記事も。このガジェットについては、もう評価する資格はあるだろう。