体験

H3C MegaBook:ファーストインプレッション

このマシンを手にしたのは偶然の産物だ。以前Intelで大規模モデルを動かす研究をしていて、XeのLinuxグラフィックドライバも使っていたんだが、Intelにバグを報告するたびにクソみたいな白眼を食らっていた。「XeドライバはLNLとBMG用だ、お前のARL内蔵GPUなんて知らん」と。 実際のところ、多くのXeドライバのバグはLNLやBMGとは関係なく、単なるバグだ。しかもArc 140TやA770のような世代のGPUもXeドライバの恩恵を受けていて、性能は大きく向上し、TGL時代のものより使う意味がある。なのにクソIntelに一刀両断されるのは納得がいかない。だからこう愚痴った: 「IntelをディスるためにLunar LakeのノートPCを買うべきか?」 そうしたらこのLunar Lakeデバイスをテスト用に借りることになった。ここで特に猫大佬に感謝。彼のブログを貼っておく。有益な情報が満載なのでぜひ。

ThinkPad X230 を使ってみた

正直、ノートPCへの需要はそこまで強くなかった。大学の頃は大抵の学生と同じで、ノートPCに妙に憧れていた。とにかく持ち運べるし、流行ってるし、かっこいい。でもPCを深く使うようになるにつれて、ノートPCが嫌いになっていった。アップグレード性が悪すぎるからだ。GPUやメモリやCPUを載せ替えたいと思うのは当然で、ノートPCだとメモリを増やすのが精一杯。ところが今になって、またノートPCが少し欲しくなってきた。理由は我ながら笑える话で、静かな環境でPCを使いたいと思うことがよくあるからだ。安物のDellノートはすでに持っているが、目が潰れる画面、ゴミみたいなキーボードの打鍵感、i3 SNB世代のカスみたいな性能、9セルバッテリーを入れてもなお悲惨なバッテリー持ち。これでは要求を満たせない。特に画面。他はどうでもいいが、目が潰れるのは許せない。 そうしてノートPCへの要求はほぼ固まった。高性能+良い画面+長いバッテリー持ち+良いキーボード+携帯性。