料理
手焼きパンシリーズ。bloomer、欧風のやつだ。
たぶん一番クラシックで一番入門向けだろ、Paulがパンの焼き方を教えてくれる、BBC Recipeチャンネルから。
Paul Hollywood’s bloomer http://www.bbc.co.uk/food/recipes/paul_hollywoods_bloomer_84636
種王のクッキーの再現ってところか?
作り方は実は簡単。
今回もオーブン。使ったのは鶏もも肉で、骨付きの太もも肉じゃないやつ。
味は相変わらず大好きな黒胡椒味!
黒胡椒がないと一日も生きていけない私、またオーブン使ってます。今回は焼きエビ。
焼きエビでよくあるのはニンニクをエビの身に詰めるガーリック焼きエビ。
まずはエビを洗って、尻尾のほうからハサミで切って黒い腸を取り除く。包丁で切り開いて半分にしたやつに、紹興酒、少しの油、ほんの少しの塩を入れて漬け込む。
漬け込みはそんなに長くなくていい。1時間くらいで十分。
最近オーブンを買ったので、料理の幅がまた広がった。
最近YouTubeで日本人が料理してるのを眺めてて見つけた朝ごはん。だいたい10分でできる。
材料:
食パン 醤油 卵 レタス 鶏ガラスープの素
実はサラダは前にも作ったことはあるんだけど、最近になってようやく少しマシになってきた……
だいたいの材料はこんな感じ:
1、サニーレタス。(普通のレタスじゃなくて、あの小さな球みたいなやつ) 2、赤身牛肉 3、ミニトマト(ただ好きなだけだ、文句あるなら噛みついてこい) 4、きゅうり 5、ゆで卵 6、アボカド 7、黒胡椒
宮保鶏丁は名菜で、好きな人も多い。
ただ実際のところ、これには二つのバージョンがある。一つは北方版、つまり最も広く出回っているやつで、山東料理に改良されたものだと言われている。食べると中にピーナッツとキュウリ、それにニンジンの角切りが入っていて、鶏肉の角切りそのものも存在する、あのバージョンだ。
元のバージョンは何かというと、四川の川菜で、余計なキュウリやニンジンの角切りなんて要らない。使う鶏肉も鶏もも肉でなければならず、鶏むね肉ではない。出来上がりも鶏肉しか見えず、余計なものは入っていない。
もちろん元のバージョンは作らない。次の機会があれば作ろう。何しろ四川と重慶には変態やホモが多すぎるから、自分が変態ホモではない北方人であることを示すためにも、北方版の宮保鶏丁を作るのだ。
前回に続いて、魚香烘蛋を何度も作ってみた。
でも全部失敗した。失敗したのは別に味じゃなくて、主に「烘」の部分。要するにうまく膨らんでくれない。味の方は問題なかった。
というわけで無理にこだわるのはやめて、もういっそ魚香炒蛋として作ることにした。
久しぶりの自炊、今回作るのは魚香烘蛋。
本当のハイレベルな魚香烘蛋はふんわりしていてヤバい仕上がりになるらしい。
しかし家にある材料は限られている……まずは簡易版で。烘蛋をメインに、魚香ソースをサブで作る方針でいく。
というわけで分けて語ろう。まずは卵を焼くところから:
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