8BitDo

セガサターン コントローラー を使ってみた

以前、オープンソース携帯ゲーム機界隈では、多くの人が「格闘ゲーム向け携帯機」にこだわっていた。大半はKOF 97を遊ぶ古参勢で、彼らは格闘ゲームや横スクロールアクションを快適にプレイできる携帯機を切望していた。 もちろん、中華携帯ゲーム機界の神こと周哥はその願いを叶えた。Anbernic RG-Arcというマシンを出したのだ。見るからにセガサターンを模したデザインで、標準的な6ボタンレイアウト、そしてあの懐かしい円盤型十字キーを備えている。 しかし、このマシンが発売されると、古参勢の一部が不満を漏らした。デザインがサターンオリジナルより遥かに劣る、特に十字キーの手感が全然違う、と。オリジナルのサターンパッドだけがあの味、適度な硬さと滑らかなコマンド入力を持っている……と口々に言うのだ。

8BitDo SF30 Pro レビュー

実は8BitDoのゲームパッドを買うのは初めてではないのだが、前に買ったものがなぜか見当たらなくなり、手触りの良くないやつだけが残っていた。 今回は「最適化がひどいUnity製のクソゲー」を遊ぶために、泣く泣く新しい8BitDoのパッドを買った。とはいえ時が経ち、この手のガジェットも進化していて、なんと振動が内蔵され、ジャイロも載っているらしい。 使い始めて大体2週間。感想を書いてみる。

8BitDo FC ミニゲームパッド をしばらく使った感想

どう見ても私は携帯ゲーム機好きで、その情熱は他のどんな据え置き機へのそれを上回っている。というか、ある意味では Surface Pro 4 すら携帯ゲーム機として使っている。まったく「携帯」なんかじゃないけれど。 先日 GPD Pocket を手に入れたわけだが、こいつはどこを取ってもいい。ただゲームをするのには向かない。GPD win と比べるとゲームパッドのボタンがないし、デフォルトのキーボードがとにかくショボい。 そこで8BitDoのポータブルゲームパッドを組み合わせればいい。
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