同期

Linux と Windows のデュアルブートで時刻がずれる問題を解決する

最近、World of Warcraft Classic をやるために SSD の外付けポータブルドライブを用意して、そこに Windows to Go を入れた。各種ソフトをインストールしてゲーム用に使っている。 そこで問題に気づいた: Linux 上でも Windows 上でも時刻表示がいつもずれる 原因は単純で、2つの OS で時刻の扱い方が違うからだ。Linux は BIOS 時刻を GMT 0 の標準時として設定し、そこからタイムゾーンに応じて計算する。一方 Windows は BIOS 時刻をそのままローカル時刻として書き換える。

btsyncが中国語ファイル名に対応していなかった件……

NASに整理した音楽を全部置いておいて、普段デスクトップで整理したものもNASに同期、ノートPCも帰宅したらNASと同期、というわけでbtsyncの方案を使った。 で、クライアントを追加してindexを開始したら、500+GBの音楽ライブラリが80Gしかインデックスされていないと出た。よく見ると、中国語と日本語のファイル名を含むものは全部スキップされている。 調べたところ、これは1.4バージョン特有のバグで、報告先はここ。 解決方法は簡単で、最新の1.4.99にアップグレードすればいい。Linuxで俺みたいにindicator入りのPPAを使っている場合、バージョンはまだ1.4.83のままだが、プログラム自体が実行ファイル1個なので、それを差し替えるだけで済む。 その後ファイルは同期を続け、問題は解決した。