アフターサービス
昨年Switchのバッテリーを交換していたとき、手が滑ってドライバーが飛び、画面に直撃して小さな傷を残してしまった。
そこで思い出したのが、1年近く前に画面に保険をかけていたことだった。詳細はこちら。
これは画面を新品に交換する絶好のチャンスでは?
迷っていた翌日、機械は律儀にも新たな問題を起こしてくれた。トラックポイントの右クリックボタンが飛び出して、押し込んでも戻らなくなったのだ。
どうやら今回はサポートに出さないわけにはいかない。
かれこれ2年ほど前、中国版の Fossil Gen 5 スマートウォッチを買ったわけだが、買った理由や使用感は前の記事でだいたい書いたのでここでは繰り返さない。今日はこの時計のアフターサービスの話をする。
まず、使い始めて1年も経たないうちに、うっかり片側のベゼルを傷つけてしまい、黒い塗装の下の金属が露出した。これがしばらく気分を悪くさせた。マニキュアのようなものを買って補修してみたが焼け石に水で、心のわだかまりとして残った。
同時に、1年以上使うとバッテリーの持ちが格段に悪くなった。最初は Always Display をオンにして1日半使えた記憶があるが、その後 Always Display をオフにしてもぎりぎり1日しかもたなくなった。明らかにバッテリーの健康状態が低下している。
さらに、この時計には妙な問題が出てきた。外放マイクが断続的に音割れするのだ。時々メッセージを受信すると時計から音が出るのだが、その音が音割れしたような耳障りなものになる。これがうっとうしい。ただ、この問題は再現しやすくはなく、出るときと出ないときがある。とても不思議で、ソフトウェアの問題なのかハードウェアの問題なのかもわからない。
親が使ってるRedmi Note 3もそろそろ2年くらいになるかな、その間にも何度か修理して延命してきたんだけど、最近また親父が画面を割っちゃって。
もう延命する気力もないし、Redmi Note 7も発表されたことだし、これに買い替えるか。
Sony Xperia Z Premium にしばらく前から色々と問題が見つかった。まず外部スピーカーが片方減った。要するにスピーカーが一つ鳴らなくなった。
さらに画面の端に黄色いシミが出ているのにも気づいた。おそらく画面の問題だろう。
中国国内版(国行)なので、ソニーのアフターサービスを頼ることにした。
今回ソニーのアフターサービスは鄭州市の二七広場センター、徳化街に移っていた。この場所はかなり長いこと来ていなかった気がする……かなり変わっていた。
銅雀のイヤホンには実はそんなに興味がなかった。でも創業者がWeiboで人と喧嘩してるのを見るのは好きだ。
正直、創業者の喧嘩の仕方はなかなか筋が通っている。世の中には本当にどうしようもない馬鹿がいて、殴られて当然なやつもいる。
とはいえ銅雀のイヤホンを買う気はなかった。音は平凡だと聞いていたからだ。ところが後になって、創業者が新型の銅雀 EN700 Pro の赤黒モデルを発売すると言い出し、しかも12回払い無金利、さらには「音が気に入らなければ殴っていい」とまで言ったので、つい衝動買いしてしまった。