ファームウェア

ウォークマン ZX300A の正直な感想

Walkman ZX300A は、ソニーが最近出した中ではかなり良心的なプレイヤーだと思う。 まずチップ。ソニーが新しく開発した S-Master チップを積んでいて、ハードウェア的には黒磚や金磚よりも新しい世代。対応する機能も多い。理屈の上では音質はああいう高級機とそう変わらないはずで、値段はかなり安い。国内版で 3000 円未満くらいらしく、金磚や黒磚、「索六万」に比べれば十分良心的だ。 要するに、貧乏人の自分には黒磚は買えないので、これくらいしか買えない。必要な機能は一通り揃っていて、聴いていてまあ満足している。 そしてさらに良心的なのが、この機種はファームウェアの更新が続いていること。最新ファームの新機能がこれまたぶっ飛んでいる。

Sony WF-1000x ノイズキャンセリングイヤホン を使ってみた

「降噪豆」を買ってから、ほぼ毎日使っている。正直、かなり満足している。 どのくらい満足かというと、もうオカルト系のあれこれを全部手放そうかと思うレベル。それくらい便利なのだ。 降噪豆は音質もそこそこ、バッテリーもそこそこ、接続切れもあまりない。動画の遅延がちょっとあるくらいで、音楽を聴くだけなら十分すぎる。 そんな中、先日降噪豆に 2.0 ファームウェアのアップデートが配信された。安定性がさらに向上したとのことなので、まあアップデートしてみた。
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Google Pixel C をしばらく使った感想

Google Pixel C をそれなりに長く使っているけど、いくつか言っておきたいことがある…… 1、タッチパネルの反応がかなり悪い。海外の反応も深刻で、これが理由で交換した人も多いけど、焼け石に水だった模様。 2、キーボードが勝手にダブルクリックしたり多重クリックしたりする。海外では一部報告があるけど、自分は遭遇していない。 3、Wi-Fi の電波が弱い。これも自分は遭遇していない。 とはいえ、タッチパネルの反応が悪いこと自体がかなり致命的。操作に影響するだけでなく、せっかく買った Jot Dash のタッチペンすら使えない。。

FiiO X7:ファーストインプレッション

FiiO X7をしばらく使っていて、だいたいこんな問題が出てきた: 曲を再生していると30秒から1分間隔で一度止まり、20秒ほど停止したあと再生が再開する。 バッテリー持ちは公称の9時間くらいはありそうだが、待機がとにかく弱点で、自動電源オフが欲しい。 曲名のアーティスト名が英語だと全部大文字になる。 ファームウェアのアップデートがSDカード経由でしかできない。スマートデバイスなのにWi-Fiアップデート非対応。 呼吸ライトが常時点灯で、夜は光害。 本体でカードをフォーマットするとexFAT形式になり、長いファイル名が使えない。 そんな愚痴をこぼしていたら、FiiOが1.3ファームウェアを公開していた。アップデート方法は旧機種と同じだが、1.3でかなり問題が解決された。 まず呼吸ライトが設定できるようになった。 次に、待機して何分後に自動電源オフするモードが付いた。これで長時間待機でも電池を無駄に食わないし、総合的にZX1を超えるはず。 しかし一番うんざりする再生停止問題はまだ直っていない。FiiOにメールしたら、カードを替えてみてくれと言われた。