タブレット
以前、私はかなり怒りながらAndroidタブレットの生産性なんてクソだと書いた記憶がある。
もちろん、後日Xiaomiストアに行って実際に触ってみたときも、自分の考えは変わらなかった。そもそも「Xiaomi Pad 5 Pro」でも、生産性はクソのひとつもなかった。最大の不満は、Androidでは入力メソッドが依然としてカーソル追従を完璧には実現できず、多くの場面で「上で打って、下で変換候補を選ぶ」というアホみたいな状況になることだ。ましてやブラウザがまともに使えない問題については言うまでもない……
結局俺が選んだのは Chromebook Duet を試すことだった。メルカリで1台入手して、USI タッチペンも1本買った。値上がり前に買ったんだけど、売り手は最初50で出してて、翌日に安すぎたと気づいて慌てて値上げしてた。まあ俺は早めに手を打ってたからな。
先日、俺の主力エロゲー機であるChuwi Minibookが調子を崩して、電源ランプが点かなくなった。保証が切れる前にと思って返修を頼もうとお姉さんに連絡したものの、たぶん2ヶ月くらい誰も相手にしてくれなくて、もう諦めかけた頃に。
メールが来た!
お姉さんいわく返修可能で、俺が気にしていた点についても説明があった。Chuwiのアフターサービスはゴミで、大体OSを入れ直して送り返してくるだけだと聞いていたのに、どうやらクラウドファンディングの製品はそうでもないらしい。
もちろん、2ヶ月も返信がなかった理由も分かった。前に返信してきたお姉さんが退職して、その後2ヶ月間も人が採用できなかったそうだ……。
で、結局そのマシンは送り出されて、手元にWindows機がなくなった。
そんな時、奥さんの持ち物欄でLenovoらしきWindowsタブレットを見つけた。型番を見るとLenovo MIIX 2 10で、なんとキーボードまで付いている。「ちょっと借りていい?」と聞くと、
「いいよ、それはお前の義母のパソコンで、もうずっと放置されてるみたいだし」
というわけで、このLenovo MIIX 2 10を手に取って、またギャルゲーをやることにした。
先日、メルカリで特価の Samsung Galaxy Tab S4 タブレットを買った。小米平板 4 と 360 N7 を置き換えるためで、用途は動画視聴とゲーム、あとはまあ他にもいろいろあるかもしれない。
理由は実に単純で、たった三点だ:
1、Xiaomi Pad 4 には「画面高温断触」の問題があるので、ゲームには使えない 2、360 スマホはゲームはまあまあだが画面が目にキツい、しかもシステムは完全に「産めよ増やせよ」で放置 3、この二つは動画視聴時にステレオ音声に対応しておらず、どちらもモノラルスピーカー
なぜ iPad を使わないのかと聞かないでほしい。Apple は使わない主義なので、三星しか選択肢がない。何しろ現時点で最も高性能な Android タブレットなのだから。
最後にメルカリで Samsung Galaxy Tab S4 を検索したら、アメリカの V 版 Tab S4、4G モジュール付き、型番 T837V を見つけて、結局 3000 元ちょっとで落札した。もうすぐ1か月使ったので、個人的な感想を書いてみる。
今やWin10タブレットがそこら中を走り回っていて、しかもスペックも悪くないわけだが、2005年頃にはすでにソニーが似たようなデバイスを出していた。
当時のデバイスには俺も印象がある。少なくとも『大众ソフト』で見たことはある。ただし広告とレビューを見ただけだ。なにせこいつはクソ高かったし、当時はデスクトップPCの性能でもDOOM3の要求を満たせなかった。ましてやこんな高くて低スペックの「阉割ノートPC」なんて論外だった。
しかし古人も言う。「旧時王謝堂前燕、飛入尋常百姓家」。14年前にこんなすごい、金持ちしか遊べなかったものが、俺の手元に落ちてきたのだ。
ここは锤粉にして成金の段爺のサポートに感謝しなければならない。段爺のデジタルへの情熱は匠の心に満ちていて、天生驕傲である!
先日、AliExpressでジャンク品を拾ってきた。院長家から。
ASUSのZ10タブレット。たぶんジャンク品だが、状態はかなりきれい。
これを買ったきっかけは、やはりPixel Cが壊れた…からだ…
Lenovo P8の画面があまりにもアレすぎて売っぱらったので、ゲーム専用のタブレットを探すことにした。あれこれ見た結果、Nvidia Shield K1を選んだ。
まず、とにかく安い。メルカリなら900元で99新・箱付きが手に入る。ただ俺が買ったのはゲームパッド付きの99新だ。
Pixel Cの画面が割れて壊れた。誰かに修理を頼もうと思って、アメリカのGoogleに郵送で直せるか聞いてみた。だからGoogle USのサポートに直接連絡して、かなり長くやり取りしたんだけど、保証期間は過ぎているから China Mainland のTechnicianを自分で探せと言われた。screen componentがないと伝えたら、「うちにもない」と。
くそ、どうするんだ。新しいのを買うか……
でも今Androidのフラッグシップなんてほとんどないじゃないか!
結局これしか買えなかった……
Lenovo P8
黑域はAndroid上の迷惑アプリを殺すためのソフトで、「iOSと同じAndroid体験」を提供することを目的としている。この点はグリーンガードとはちょっと違う。グリーンガードはどちらかというとアカデミック寄りで、黑域はもっと実用的だ。
この2つのソフトには両方とも課金したが、最終的に使っているのは黑域のほうだ。
黑域はRootを取らなくても使える。ただしUSBデバッグモードを開いてコマンドを1行入力し、プロセスを1つ有効化する必要がある。面倒といえば面倒だし、便利といえば便利ではない。要するに、スマホを再起動するたびにPCを探してアクティベートしに行かなければならない……
そこで黑域の作者が考えたのが「黑域アクティベーター」だ。とあるゲームパッドのアダプターとのコラボ製品だが、使う分には問題ないし、何より安い。
Surface Pro 4 は薄さと軽さが最大の売りなのに、それにケースを付けるのは正直バカげている。
ただ、俺にとっては必要な理由がある。
Google Pixel C をそれなりに長く使っているけど、いくつか言っておきたいことがある……
1、タッチパネルの反応がかなり悪い。海外の反応も深刻で、これが理由で交換した人も多いけど、焼け石に水だった模様。 2、キーボードが勝手にダブルクリックしたり多重クリックしたりする。海外では一部報告があるけど、自分は遭遇していない。 3、Wi-Fi の電波が弱い。これも自分は遭遇していない。
とはいえ、タッチパネルの反応が悪いこと自体がかなり致命的。操作に影響するだけでなく、せっかく買った Jot Dash のタッチペンすら使えない。。
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