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Google Pixel C:買ってよかった点と微妙な点

1年使ったGoogle Nexus 9を売っぱらって、代わりに最新のGoogle Pixel Cを海外通販で買った。理由は正直、Nexus 9にそこまで満足していなかったから。画面が小さい…作りが普通…まあそんなところだろうか。 もっと大きな理由は、Google Pixel Cのほうが自分にとって魅力的だったからだと思う。 海外通販自体はスムーズだったけど、それでもGoogleはキーボードと本体を別々に送ってきたので、転送業者の手配を2件やるはめになった。しかもキーボードには関税を取られた。取られないと思っていたのに、転送会社が自主的に申告したせいだ。向こうに税関の書類があると言われたので、そこは我慢した。 Google Pixel Cは使ってそれなりの期間になる。もちろん長くもない。僕も素直にこれでいろいろ書いてきた。レポートもそうだし、去年の最後の記事から今に至るまでのブログ記事も。このガジェットについては、もう評価する資格はあるだろう。

Surface Pro 4 レビュー

携帯ゲーム機として、Surface Pro 3 にはかなり長い間お世話になった。とはいえ結局のところ新型の Surface Pro 4 が出たわけで、進化は大したことないけれど、このマシンを使っている時間はデスクトップ PC より長くなりそうだったので、自分に投資するつもりでアップグレードを選んだ。 全体的には两台のマシンに大した違いはなく、どちらかといえば構成面での向上がメインだ。

Nexus 9:買ってよかった点と微妙な点

もともとの目的はNexus 6を買うことだけだった。一年以上ソニーさんを使ってみて、Androidってやつはやっぱり素に近いシステムのほうがいいなと思ったからだ。ところが今回Nexus 9とNexus 6が同時に発表されて、頭に血が上って両方買ってしまった。Nexus 6はまだ飛行機の中、Nexus 9はもう一週間前に届いたので、簡単に経緯を書いておく。 選んだのはGoogle Play公式サイトでの直接購入。Google Play公式で買うとき、Google Wallet登録時のクレジットカード請求先住所と転送会社の受取住所が違うと注文をキャンセルされる、しかもGoogleのキャンセルは容赦ない、という話をよく聞く。ただ実際のところ、そういう人たちの大半は以前Google WalletアカウントどころかGoogleアカウントすら持っておらず、Nexusを買うために慌てて適当な代理店で登録して、そのまま慌てて注文しているから、Googleに転売屋か異常アカウントと判断されても仕方ない。 つまり簡単に言うと、Google Walletで何か買ったことがあるとか、長く使っているGoogleアカウントなら、請求先住所などのキャンセル理由はGoogleも大目に見てくれる。なので私はすんなり通った。 Google Playは直送に対応していない。AmazonでNexus 9を買えば直送できるが70ドルの税がかかるので、やはり転送がお得。転送会社は笨鳥海淘を使った。理由の一つは転送中国が登録できなかったことで、他の転送会社は倉庫がパンクしていたり電子機器が禁止だったりで、笨鳥しか選べなかった。正直まあまあだが、速いとは言えない。発送から受取まで25日かかった。途中4日は運悪く週末に当たって会社が休みで、月曜まで輸送も通関も止まったまま待つしかなかった。 買ったのはNexus 9の32G黒モデル。転送費は70元、電子機器として関税が200元。具体的な価格は興味がある人自分で計算してほしい。
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Surface Pro 3 を使ってみた

Dell Venue 8 proにはかなり長い間お世話になった。ここ数年で一番よく使った電子機器と言っていい、MP3プレイヤーに次ぐ頻度だ。ずっと動画を見たり、ネットを見たり、いろんなGalgameをやったりしていた。ただ、要求が増えるにつれて、あいつのもどかしい性能、納得のいかない解像度、雑な作りが気に入らなくなって手放し、Surface Pro 3を買った。 ネットではi3版はAtomより性能が低いかもしれない、バッテリーも持たないという声があった。US版は安いが国内保証がなくなった。 なので歯を食いしばって国内版のi5 128Gを買った。 レビューはネット中に溢れているので、ここでは見落とされがちな点を書こうと思う。