Nillkin ワイヤレス充電パッド をしばらく使った感想
前から悪いクセがあって、夜にものを充電して、次の日に持ち出して使い、また次の日の夜に帰ってきてから充電する、というのを繰り返していた。
来る日も来る日も、堂々巡り。
このクソめんどくさい癖のおかげで、製品を買うときのバッテリー持ちの条件は「一日使えること」になっている。
Nexus 6 はバッテリー容量はそれなりにあるけど、持ちはそんなに良くない。たぶんあの 2K 画面の代償だろう。
以前の Nexus 6 はちょうど一日分、夜に家に帰ってランニングする分まで含めて足りていた。でも最近、Moto 360 と Android Wear の一連のアップデートがじわじわとバッテリーを食い始めた。Batterystatus で Bluetooth による消費電力の大きさを見たとき、ちょっとどうしていいか分からなかった。こうなると、家に帰った時点で残り 20% しかなくて、その後のランニングすら危うい。つまり職場で何か充電する手段を探さないといけないわけで、「一日一回充電」の強迫症の自分としては引っかかるものがあった。
そこで、他の人は充電できるときに挿しっぱなしにしているのか?と思って G+ で聞いてみたら、大半がそうだと分かった。Nexus 6 は普段ずっとワイヤレス充電で、家には Lumia の QI 充電パッドを置いてある。それならもう一つワイヤレス充電パッドを買えばいい。