感想
『春音アリス*グラム』、別名『私と黒タイツ白タイツ金髪巨乳ちゃんたちの精神病院での日常』。日本のエロゲー会社、Nanawind作品。豪華絵師の七尾奈留、高苗京鈴が全力投球。豪華声優陣といえば、36歳にして仕事が見つからず、Twitterでエロゲー会社に土下座して頼み込んでも誰にも相手にされない仙台のおばさんがヒロインを担当、30歳目前でまだ嫁に行けない石原舞がサブヒロインに当選、『ガールズ&パンツァー』で一度ヒロインをやったきりアニメの仕事が来なくなった専業声優の尾崎真実が本気で知的障害者っぽく外国のお嬢様を演じる。何度も発売延期を重ね、シナリオを何度も練り直し、今月ようやく堂々発売。PlayDRMが見事にガードして、数千人のオタクは300の謎の限定版を眺めながらゲームができずに肩を落とす。発売から2週間、『批評空間』の今月最も物議を醸したゲームランキングで第5位にランクイン。あのバグまみれのタンテイセブンに次ぐ順位だ。
GPD Pocket は GPD win の後継モデル。GPD Win には不満がいくつかあった:
1、画面の質がひどすぎて、Baldr Heart をクリアした後は目が潰れそうだった。 2、放熱が悪くて、多くの人が放熱改造をしている。私は改造したくない。 3、做工が悪く、全部プラスチック。做工もそこそこで、使える程度。 4、キーボードが使えない。あのキーボードは電卓のボタン程度のレベル……文曲星にも劣る。
なので GPD pocket のクラウドファンディングに参加した……手元に届いて驚くことが多かった。
スマホは 2 台持っていて、以前は Nexus 6P と Nexus 5X を使っていた。1 台は中国移動、もう 1 台は中国聯通で、今は聯通の方がソニーの XZPになっている。じゃあ移動の方は何にするかというと、OnePlus 5 を選んだ。
OnePlus 5:
Oxygen OS はほぼ素の Android Snapdragon 835。というか、今は Snapdragon 835 じゃないと使う気にならない 中国の全キャリア対応で保証もある。保証対応がいいらしい 作りがしっかりしている。海外の曲げテスト動画を見たが、OnePlus 5 の素材はすごい。ていうか OnePlus は昔から部品を盛るメーカーだ。 OnePlus 5 はスマホに求める条件をほぼ満たしてくれた。画面以外は……まあサブ機だから画面は気にしないことにして購入。
以前、うちのブログの記事にコメントをくれた人がいて、その人はPULLTOPという会社を蔑んでいた。正直、俺個人としてはPULLTOPの印象は悪くない。飛行機作りや田舎恋愛、それに星を見るみたいに、俺が面白いと思ったゲームもいくつか出してるし。でも確かにPULLTOPはイマイチなものや、わけわからんほど催眠なゲームも出してはいる。ただ、その大半は分社会社の仕業なんだよな。PULLTOP LATTEなんて抜きゲーブランドとして作られたんだから、催眠でもまあ仕方ない。少なくとも本家は問題ないだろ?
コメントをくれた人が言うように、PULLTOP本体はバカだってのは俺も思うことがある。例えば、飛行機作りのゲームはおそらく最初にSTEAMで配信された日本のエロゲーの一つで、パブリッシャーはMoeNovelという会社だった。このMoeNovel、ちょっと調べたら登録資産の内容がwillplusのサブブランドって書いてあった。willplusっていうのは、つまりPULLTOPの親会社だ。
実際willplusは結構デカくて、下にたくさんブランドがある。抜きゲーも多いし、普通のゲームもある。昔の螺旋桨とかPULLTOPとかensembleとかも全部その傘下だった。guiltyってブランドも知ってる。NTRを出すところだ。これだけ大きな会社なら、それなりにうまくやってるはずだろ?なのに、いつも見るのは愚策の数々で、中には頭悪すぎる措置もある。
具体的にどう頭が悪いのか、さっきの話に戻ろう。PULLTOP = MoeNovelなら、PULLTOP自身が自分のゲームを海外展開することを選んだってことだ。自分の製品を自分で出すんだから、代理店の問題もない。問題ないはずだよな?飛行機作りのゲーム自体の評判は良かったし、海外のオタクも遊びたがってた。有志の英訳も完成してたし、STEAMで出たら買うって言ってる人も多かった。
天時地利人和、ほぼ揃ってた。PULLTOPは別に翻訳する必要すらなく、英語翻訳のライセンスを取るだけでSTEAMで寝てても稼げたはずなんだ……
日本では結婚年齢がどんどん上がっているらしいし、相手が見つからず結婚できない人も増えている。だから日本では「結婚しろ」と急かすようなコンテンツがいろいろ作られていて、恋愛と結婚の関係をあの手この手で説いて、こっちに結婚への憧れを抱かせようとする。ドラマだったり、音楽だったり、アニメだったり、漫画だったり……ゲームだったり。
『結婚主義国家』がまさにそういうゲームだ。ただ元々は小さな同人ゲームだったらしく、俺が遊んだ時点では最適化と改良が済んでいて……スマホゲーになっていた。
しかもこのゲームは何巻にも分割されていて、第一巻と第二巻は無料、以降は有料で一巻250円くらい。実は好奇心から探して遊んだんだけど、第一巻をやって続ける気が失せた。後の内容も平行世界だというので、とりあえず放置して、管の穴から豹を覗くじゃないけど、第一巻の内容だけを語る。
以前ジャンク品のキャリブレーターを買ったんだけど、実際使ってみるとまあまあな出来だった。何せジャンクだし。そんなわけで、6月18日のセール中に绿蜘蛛5のキャリブレーターが特価になってるのを偶然見つけて、お試しで買ってみた。
「赤蜘蛛5を買うべきだ」と言う人も多いかもしれないが、実は赤蜘蛛5と绿蜘蛛5はハードウェアが同じで、違うのはソフトだけだ。ソフトの問題はサードパーティ製のDisplay Calで解決できるので、特価の绿蜘蛛のほうが買い得だ。不満点を挙げるなら、あの1000元相当のソフトでキャリブレーションすると、速度がかなり速くなることくらいか。
数年前、『グリザイアの果実』はFrontwingのアニバーサリー作品として大ヒットした。ヒットしたのには理由がある。まずゲーム自体の質が高く、「日常ギャグ」と「シリアスな本筋」を見事に融合させていた。30時間にも及ぶ共通ルートはひたすら日常ギャグ、そしてもう片方の30時間の個別ルートは怒涛の超展開。この「両方をしっかり押さえる」作りが高評価につながったのは当然だ。
グリザイアの果実:もしかしたら神ゲー
その後frontwingは調子に乗って、このシリーズの続編を出す。『グリザイアの迷宮』、『グリザイアの楽園』、さらにゲームのDLCもいくつか追加し、最後のDLC『グリザイアの旋律』を以て『グリザイア』シリーズは完結した。ゲームシリーズはアニメ化もされた。frontwingは「グリザイア」シリーズに区切りをつけて、新しい「反米神ドラマ」に取り掛かったように見えた……
孔子もイエスも光良も新島夕も言っていた。「初恋は無限に美しい」と。特に「初めて」に対してより深いコンプレックスを持つ日本では、「初恋」はより甘く、青く、ちょっと苦い、後を引く記憶を意味する。
「初恋」は一人が初めて恋心を抱いたことを表し、恋の味を初めて知ったことを表し、感情の道と套路の上で次第に成熟していくことをも表す。初恋を経験した後、人は恋愛のベテランや古狸になるかもしれず、もう単純なことでは感動しなくなる。そう考えると、「初恋」は確かにかけがえのないものだ。
最近『王者荣耀』のランク戦が思うように進まない。知り合いに「タッチスクリーン」コントローラーを買えば操作感が上がって勝率も上がるよ、と言われたので買ってみた。
タオバオにはこういうのが多すぎるので、全種類まとめて買ってきた。
今のところこの手の製品は3タイプに分けられる……
高校の頃は毎日ネット小説を読んでいて、かなりの数を読んだ。大半は実のところ……まあまあってところで、ネット向けに書きすぎなものもあったけど、一応は物語として成立していて個性もはっきりしていた。爽快感重視のものに文学性を求めるほど野暮じゃないし、逆に真面目に書かれたものを爽文として読んだりもしないけどね……
あー、でもガチで書かれてるネット小説ってほんと少ないんだよな。ほとんどがネットスラング全開で、しかもセルフツッコミ付き。文学作品の中で自分で自分にツッコミ入れるのは別に悪くない、むしろ面白さが増すこともある。ただ、ツッコミが度を越すとちょっとよくないな。
前に読んだネット小説が二つあって、一つは『三国厚黒伝』、もう一つは『我是这样泡到校花的』。後者は実は悪くない。個人的にはそこそこおすすめで、学園ラブコメとしてはなかなかの内容だ。ただ前者は……首を振るしかないw もちろんこの二つを挙げたのは共通点があるからで、どちらも自前のツッコミを好んで挟んでくるのだ。
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