コントローラー
以前、オープンソース携帯ゲーム機界隈では、多くの人が「格闘ゲーム向け携帯機」にこだわっていた。大半はKOF 97を遊ぶ古参勢で、彼らは格闘ゲームや横スクロールアクションを快適にプレイできる携帯機を切望していた。
もちろん、中華携帯ゲーム機界の神こと周哥はその願いを叶えた。Anbernic RG-Arcというマシンを出したのだ。見るからにセガサターンを模したデザインで、標準的な6ボタンレイアウト、そしてあの懐かしい円盤型十字キーを備えている。
しかし、このマシンが発売されると、古参勢の一部が不満を漏らした。デザインがサターンオリジナルより遥かに劣る、特に十字キーの手感が全然違う、と。オリジナルのサターンパッドだけがあの味、適度な硬さと滑らかなコマンド入力を持っている……と口々に言うのだ。
実は8BitDoのゲームパッドを買うのは初めてではないのだが、前に買ったものがなぜか見当たらなくなり、手触りの良くないやつだけが残っていた。
今回は「最適化がひどいUnity製のクソゲー」を遊ぶために、泣く泣く新しい8BitDoのパッドを買った。とはいえ時が経ち、この手のガジェットも進化していて、なんと振動が内蔵され、ジャイロも載っているらしい。
使い始めて大体2週間。感想を書いてみる。
Nintendo Switch がようやく誕生日前に手元に届いた。正直2DS を買ってから Switch も買うんだろうなと思っていて、いろいろ考えた末に買ってしまった。
購入は鄭州のローカル手渡し。余計なトラブルを避けるため、受け取り時に確認したらなんと本体・箱・シリアルの3点一致。たぶん問題ないだろう。ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルドと Splatoon 2 を買って、今はブレス オブ ザ ワイルドをプレイ中。
ほとんどは携帯モードで使っている。ネットで言われているような変な不具合には今のところ遭遇していないし、かなり満足している。
どう見ても私は携帯ゲーム機好きで、その情熱は他のどんな据え置き機へのそれを上回っている。というか、ある意味では Surface Pro 4 すら携帯ゲーム機として使っている。まったく「携帯」なんかじゃないけれど。
先日 GPD Pocket を手に入れたわけだが、こいつはどこを取ってもいい。ただゲームをするのには向かない。GPD win と比べるとゲームパッドのボタンがないし、デフォルトのキーボードがとにかくショボい。
そこで8BitDoのポータブルゲームパッドを組み合わせればいい。
最近『王者荣耀』のランク戦が思うように進まない。知り合いに「タッチスクリーン」コントローラーを買えば操作感が上がって勝率も上がるよ、と言われたので買ってみた。
タオバオにはこういうのが多すぎるので、全種類まとめて買ってきた。
今のところこの手の製品は3タイプに分けられる……
この二つがどうなのかを長々と書く気はない。どうなのかを細かく書くのが本当に難しいからだ。