分解

PSV 1000のバッテリーを交換した

PSV 1000を買ってから何年経つかもう覚えてない。たぶん8年以上前だと思う。公式にはとっくに見放されたハードなのに、最近になって引っ張り出して遊んでいる。 そしたらバッテリーがもうダメっぽい。 SonyはPSVのバッテリーは交換不可と言っているが、実際のところ交換はめちゃくちゃ簡単だ。そういえば後になってソニーはPSV 2000向けにバッテリー交換の説明書を出していた気がする。

ThinkPad X250 のタッチパッド交換

是这样的、ThinkPad X250 のタッチパッド部分に東方樹葉をうっかりぶちまけてしまった…… そしたらボタンがワケのわからない挙動をし始めて、あれこれ考えた末にタッチパッドを交換することにした。 タッチパッドはメルカリで売ってるんだけど、買うのはほとんど X240 ユーザーなんだろうな。X250 ユーザーの自分が買おうとしたら店員が驚いてた。X240 だと思ったらしく、「これ X240 とはネジ位置がちょっとズレてますよ」って何度も念押しされた。 ネット上にはこのパーツの交換記事が少なくて、しかもどれも面倒くさくて分かりにくい。実際にやってみたら、こんなの超簡単じゃん……

X230の冷却改良

ThinkPad X230は1年前に手に入れたもので、その間にもSSDに換装したり、大容量HDDにしたり、画面を交換したりと断続的にいじってきた。今回は冷却の掃除の番だ。 実のところマシン自体の温度は高くない。温度も感じないし、ファンの音も感じない。だがモニタリングを見ると起動直後から55℃スタートでファンが回りっぱなし、外部モニタを繋ぐとすぐに60〜70℃まで跳ね上がる。ファンだけで10Wも消費していて、これじゃバッテリー持ちが悪くなる一方だ。というわけで分解してグリス交換とホコリ掃除を決行する。 分解のチュートリアルはたくさんあるが、参考にしたのはこれ。分解自体はスムーズに進んだ。だが開けてみて問題を発見……サウスブリッジとヒートパイプの間に大きな隙間がある。もともとはシリコンパッドで埋めていたのだが、うっかり拭き取ってしまったし、そのパッドもすでにカピカピだ。つまり0.4mmもの厚さのグリスを盛らない限り、ヒートパイプとサウスブリッジを正常に接触させられないということだ。 解決策は厚めのグリスを塗るか、シリコンパッドを使うか、銅板を挟むか。私は銅板を選んだ。 幸い鄭州には冷却やMODを手がけるいい店がある。そこへ銅板とグリスを調達しに行き、戻って作業を続けた。
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