改造

セガサターン コントローラー を使ってみた

以前、オープンソース携帯ゲーム機界隈では、多くの人が「格闘ゲーム向け携帯機」にこだわっていた。大半はKOF 97を遊ぶ古参勢で、彼らは格闘ゲームや横スクロールアクションを快適にプレイできる携帯機を切望していた。 もちろん、中華携帯ゲーム機界の神こと周哥はその願いを叶えた。Anbernic RG-Arcというマシンを出したのだ。見るからにセガサターンを模したデザインで、標準的な6ボタンレイアウト、そしてあの懐かしい円盤型十字キーを備えている。 しかし、このマシンが発売されると、古参勢の一部が不満を漏らした。デザインがサターンオリジナルより遥かに劣る、特に十字キーの手感が全然違う、と。オリジナルのサターンパッドだけがあの味、適度な硬さと滑らかなコマンド入力を持っている……と口々に言うのだ。

Nintendo Switch レビュー

隔離施設に送られたとき、Switch を持って行ったんだが、そこでスティックをぶっ壊してしまった…… しかも左右スティックを固定するロックもおかしくなって、スティックが固定されず、押すと浮き上がる。 どうせならということで交換を決意。ついでにスティックのロック、本体のバッテリー、スティック本体もまとめて交換した。 これらは全部メルカリで買える: ジョイコンのロック。今は金属製のものが出ていて、断然金属製をおすすめする。何しろ丈夫だ スティックは今二代目のがあって、最新の谷粒のホールもある。金があるならホールをおすすめするが、覚えておいてほしいのは、ホールスティックの意味はドリフトの確率を大きく下げられるということであって、ホールスティックの手感がいいという意味ではない バッテリーはどれが本物の「純正バッテリー」なのか分からなかったので、売れてるやつを買うしかなかった 分解用ドライバーはたいていおまけで付いてくる

Surface Pro 4:ファーストインプレッション

上半期にまた試験があるので、最近また勉強モードに入っている。 ずっと「全デジタル」のペーパーレス学習を試したかった。つまりタブレットでPDF資料や書籍を読むというやつだ。もともとはあのLenovoのChromebook Duetを使っていたのだが、スタイラスがクソすぎるし、解像度のアスペクト比も4:3じゃないから少しもったいない。 そこで思い出したのが、手元にあるあの微妙なSurface Pro 4だ。3:2の画面に12インチというサイズは、書籍を読むのにちょうどいい。 まずこいつの基本性能を見てみよう: CPU:Skylake i5-6300u RAM:4GB Storage:128GB NVMe SSD 見ての通り、2022年の今、4GBメモリのWindowsマシンはほぼ使い物にならない。CPUの方はまだ救える気がする。古いとはいえ、実績のある14nmだしな。ストレージ容量も足りないから、なんとかする必要がある。それにこのマシンが何年使われてきたか分からないが、バッテリー容量もほぼ60%しかないので、交換して解決する必要がある。
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ThinkPad X1 Carbon 5th を使ってみた

この前2K HDR 画面に換装したわけだが、しばらく使ってみた感想として、正直色が鮮やかすぎるし、500 nit あっても自分には使い道がない。そして何より重要なのが: 2K 解像度(2560 X 1440)はあまりにも中途半端すぎる。 自分は Linux ユーザーなのだが、Linux の「非整数スケーリング」こと Fractional Scaling の対応はずっとお粗末で、最近 Wayland で対応したとは聞くものの、第一に dGPU 搭載機には Wayland ドライバがない、第二に Wayland の性能がひどい。特にマウス移動のカクつきは異常で、聞いた話では Wayland のマウスは libinput が管理していて、しかも Gnome-shell と同じシングルスレッドを共有しているから負荷が高いとカクつくらしい。 あまりにアホらしいので、結局 2K の意味不明なスケーリングに耐えられず、「金で解決」を選んで 4K に換えた。