冷却

LinkSys WRT1900AC を OpenWRT 化して簡単に改造してみた

この LinkSys WRT1900AC をかなり長いこと使っている。何年になるかもう覚えていない。ルーター自体の機能に問題はまったくないし、安定性も割と無敵なんだが、機能が少なすぎる。 実はこのルーター、公式が OpenWRT 対応をアナウンスしていて、OpenWRT の公式 WiKi にもずっと書かれている。ただ、この手のオープンソースファームは 5G の電波が弱いと聞いていたので、面倒くさくて手を出していなかった。 とはいえ時は流れて、今や OpenWRT は LEDE になってしまったのに、自分はまだ WRT1900AC に OpenWRT を入れていない。最近になって魔法のネット接続(VPN 的なアレ)の需要が出てきたことと、調べてみたら WRT1900AC のファームもかなり成熟してきたらしいので、試してみることにした。

ThinkPad X1 Carbon の排熱改造

夏が来た。自分のノートPCがどんどん熱くなってくる気がするので、ここらで排熱改造をやろうと思う。 今回の改造はいつものグリス交換に加えて、SSD にも目をつけた。

ThinkPad X1 Carbon 2017 の掃除とグリス交換

今使っているこの ThinkPad X1 Carbon 2017 はもう1年以上働いてくれていて、正直かなり満足しているし、買い替えるつもりもない。たぶん来年になっても ThinkPad X1 Carbon が4Kスクリーンを積んでいないとか、大きな進化がなければ、買い替える必要はないだろう。 ただ、このノートはもう1年使っているので、最近おかしな症状が出始めた。YouTube を見るだけで熱くなるのだ……めちゃくちゃ熱い。 おかしいな、本来こんなはずじゃないんだが、と思いつつ、ノートも1年経ったし、たぶん放熱グリスが逝ったんだろう……おっと、乾いたんだろう。
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ThinkPad X250 の内蔵バッテリー交換と X260 ファン小記

仕事中はいつもバッテリー駆動でノート PC を使っているので、バッテリーの劣化も早い気がする。 X250 はデュアルバッテリーで、外付けは 10% 劣化でまだ使えるけど、内蔵のほうはもう 50% 近く逝ってる。なので買って交換する。 メルカリにはいくらでも転がってるので、安くて正規品っぽいのを適当に選べばいい。 いつも通り、分解して交換。

NetGear R6300 ルーターにファンを追加

会社で使ってるのは NetGear R6300。長時間電源入れっぱなしでもまあ安定はしてるんだけど…… 温度が爆発するんだよ! そこでどうにか冷やせないかと考えて、さて検索でもするかというところで隣の同僚が「ネットに既製品のキットがあるぞ」と。 メルカリで検索したらマジであった……しかもけっこう安い。というわけで爆買い。

ThinkPad X250 の排熱を素人改造してみた

先日 X250 のグリスを交換して排気ファンを取り付けたのだが、どうにも満足できない。主な原因は Dock 接続時に温度が依然として爆上がりすることだ。 理由は三つある: 1、BroadWell 自体がとにかく熱い 2、X250 はヒートパイプが一本しかなく、排熱がクソ 3、X240/X250 の Dock は設計そのものに問題があり、排熱が考慮されていない とにかく、今は温度が爆上がりしているので解決するしかない。手を付ける方向はいくつかある。

ノートPCの冷却改造

最近ThinkPadをDockに繋いでデュアルディスプレイ出力してると、しょっちゅう90℃まで温度が爆上がりしてて、さすがにこれは受け入れられんと改造に踏み切った。 改造は二本立て。グリスを交換するのと、外部冷却を導入するのとの二つ。

AMD 旧式マシン復活記

家に 3A プラットフォームの旧式マシンがある。AMD 965、R5770 グラボ、メモリ 8G、それに AMD のポンコツマザーボード。性能は絞ればまだ使えるけど、とにかく電気を食う。 そこでこいつを職場に持っていった。ちょうど職場に配備されてたポンコツ Lenovo のデスクトップが寿命で逝ったところだったし。 持っていってから分かったんだが、旧式マシンのマザーボードがもうダメになってた。なので eBay で安い ASRock の AM3+ スロットのマザーボードを落札。在庫処分品って話だったけど、届いてみたらマジで新品同様、いや完全に新品だった。 冷却問題を解決するため、これまた Amazon でポンコツ玄冰 300 を購入。まあ足りてる。

X230の冷却改良

ThinkPad X230は1年前に手に入れたもので、その間にもSSDに換装したり、大容量HDDにしたり、画面を交換したりと断続的にいじってきた。今回は冷却の掃除の番だ。 実のところマシン自体の温度は高くない。温度も感じないし、ファンの音も感じない。だがモニタリングを見ると起動直後から55℃スタートでファンが回りっぱなし、外部モニタを繋ぐとすぐに60〜70℃まで跳ね上がる。ファンだけで10Wも消費していて、これじゃバッテリー持ちが悪くなる一方だ。というわけで分解してグリス交換とホコリ掃除を決行する。 分解のチュートリアルはたくさんあるが、参考にしたのはこれ。分解自体はスムーズに進んだ。だが開けてみて問題を発見……サウスブリッジとヒートパイプの間に大きな隙間がある。もともとはシリコンパッドで埋めていたのだが、うっかり拭き取ってしまったし、そのパッドもすでにカピカピだ。つまり0.4mmもの厚さのグリスを盛らない限り、ヒートパイプとサウスブリッジを正常に接触させられないということだ。 解決策は厚めのグリスを塗るか、シリコンパッドを使うか、銅板を挟むか。私は銅板を選んだ。 幸い鄭州には冷却やMODを手がけるいい店がある。そこへ銅板とグリスを調達しに行き、戻って作業を続けた。
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