『星恋*ティンクル』レビュー
時々思うことがある。日本の脚本家がアニメやゲームの原案を手掛けるとき、あいつら書きに書いてるうちに量産してるんじゃないかって。
…………いや、脚本家が生み出すものって、どう見てもワンパターンじゃね? って言いたいわけ。
例えばルルーシュ、例えばギルティクラウン、例えば革命機、例えば最新の……なんだっけ? カバネリ?
別に大河内一楼を悪く言うつもりはない、あの人ベスト脚本賞取ってるし。そうじゃなくて、ギャルゲーの話。脚本家がいくつものゲームを書くと、「同じ手口を使い回す」問題があるんじゃないかってこと。
実はかなり前から気づいてた。例えばゆずソフトのサノバウィッチの椎葉√と、その後に発売された鯨神のティアスティラのリル√はかなり被ってた。これが籐太の仕業かは知らないし、偶然かもしれない。でも「腕のある脚本」なら「臨機応変にできず一つのルートしか書けない」なんてことはないはずだろ。それじゃあまりにも手詰まりすぎる。
だけどな……星恋*ティンクルに関しては……もう何と言っていいか……