グラボ

Intel Arc B580:ファーストインプレッション

以前使っていたデスクトップの構成はE3 1230V2 + 16G DDR3 + GTX 1070。いつ組んだかも忘れたけど、ノートPCをメインにしてからはほとんどアップグレードしていなかった。それでも性能は十分だと思っていて、少なくともOri 2、Doom Eternal、さらには原神まで快適に遊べていた。特に原神は2.0でも4Kで高設定にできたので、アップグレードする気も起きなかった。 去年の上半期、知人から不要になったパーツをいくつかもらって、寄せ集めでi7 12700 + 16G DDR5 + 512G Nvmeの構成を組んだ。そして京东で安いマザーボードを買って、本体の中身をそのまま入れ替え、Fedora 43をメインシステムとしてインストールした。

天鈹 RX 7600 XT eGPUドック レビュー

正直、なんでこれを買ったのか自分でもよく分からない。たぶんダブルトゥエルブ(12.12)のセールで安くなってたからだと思う。自分でeGPUドックを組んだらこれより高くつくのは計算済みだったし、最近ゲームをやる需要があって、LinuxノートだけじゃなくWinの携帯機でも使えて、拡張の余地も残したい。色々見て回った結果これが条件を満たしてたので買った……。 買ったのはいいとして、主に使用感の話をしたい。多くの人が気になってるはずだし、ネット上にはこれのLinuxでの対応状況を書いたものがほとんどない。だから使ってみた感想を書いて、eGPUドックに興味があるLinuxユーザーの参考になればと思う。

MSI GTX 1070:買ってよかった点と微妙な点

この前4Kモニターに交換したじゃないですか。そしたら元の氷竜770 4Gじゃ、ネイティブ4K解像度でのDoto 2とOverwatch(お尻)を動かせなくなったんですよ。Overwatchはまあ遊べるんですが、見たところどうやら2K解像度に縮小してレンダリングしたものを4Kに引き伸ばしてるっぽくて、これじゃあハラールじゃない! で、いろいろ考えた結果、やっぱりグラボを交換することにしました。
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