モニター
職場の改装で新しい環境になり、新しいデスクができたので、前のボロモニターがもう我慢ならなくなり、買い替えることにした。
とはいえ職場は職場。あまり良いものを買うと目立ちすぎるので、安くて、でも解像度は確保できて、画面サイズも十分なものが欲しい。しばらく考えて、必要なモニターの条件を次の三つに絞った:
価格は1000元以内、安ければ安いほどいい 27インチは最低ライン、これより小さくないこと 4Kならなお良いが、無理なら2K 実は最初、27インチで2KだとLinuxのスケーリングが完璧にできないんじゃないかと心配していた。でもTwitterで田舎の先生が「27インチで2Kなら100%スケーリングで全く問題ない」と教えてくれたので、安心した。
京東の618でDell P2715Qモニターを買った。このモニターはDPとHDMIしか端子がなく、今の環境でHDMI接続だと4K 30Hzまでしか出せない。30Hzなんてほとんど使えたものじゃないから、DPケーブルが必須だった。
手元に以前京東で買った緑聯のDPケーブルが何本かあったので、それを挿して使ってみた。挿すまで分からなかったが、挿した途端にびっくり、PCが起動しなくなった……
最初はモニターの問題か、グラボ(冰龍 770 4G)が4Kに対応していないせいだと思った。でもホットスワップしてみたら普通に4Kで映った。ところが挿したままだとシャットダウンできず、シャットダウン後は二度と起動しなくなった……
何度も試した結果、このDPケーブルを使うとPCが起動しなくなり、再起動するとギガバイトの「デュアルBIOS修復システム」の画面が出て、片方のBIOSが壊れたから予備のBIOSで復元したと表示されることが分かった。
会社ではノートPC+外付けモニターを使っているのだが、以前使っていたモニターは2台あって、1台はLenovoのLCD、22インチの真っ白TNパネルで、まったく耐えられなかった。その後、放射線科がCRTを1台処分したので、フィリップスのをもらって使ったら驚くほど調子が良かった。そして先日、そのフィリップスも逝った。
自腹で画面を買って会社で使うかどうかはかなり悩んだ。バカな主任が毎日のように書類を書かせるので、PCの前にいる時間が長い。せめて真っ白な画面で目を潰すのは避けたい。というわけで歯を食いしばってASUSのVS239HR、23インチIPS、VGA/HDMI/DVIを買った。
モニターはすぐ届いて、驚いたことにドット欠けゼロの完璧なパネルだった。ひどい漏れ光もなく、思っていたよりずっと良い。以下、簡単な感想。