メカニカルキーボード

Typesticks を使ってみた

このタイトルを見て、高い金を出して日本から買ってきた謎の精密な小さなガラクタの話をせずにはいられなくなった。 これ、何だと思う? 去年、頭に血が上って日本で2000円で買ったものの、使い方があまりに抽象的すぎて、ずっと引き出しの中でホコリをかぶっていた。

NuPhy Air 75 をしばらく使った感想

なぜこのキーボードを買ったのか、自分でもよく分からない。たぶん見た目が良かったからだ。いろんな動画でこのキーボードが登場するのを見かけて、とにかく格好いい。しかもPBTキーキャップで耐久性が高く、Keychron K3シリーズとはまったく違うロープロファイルの打鍵感。さらに618のセールで値下げときた。結局耐えきれず、無金利分割払いで手を出してしまった。 届いて半日も触らないうちに、このキーボードは以前使っていたKeychron K3よりずっと良いと感じた。打鍵感もそうだし、全体の外観の作りも、そして何より一番大事な「接続の安定性」が段違いに良い。 同じNuPhyのキーボードはファームウェア更新にも対応していて、公式サイトの最新ファームはLinuxとの互換性問題を解決したと謳っている。ただ不思議なことに、ファームを上げなくてもLinuxへの接続は問題なくできた。もともと出荷時点で新しい版だったからだろうか。

Keychron K3 をしばらく使った感想

いろんな言い訳をこねくり回して、キーボードが一本必要になった。条件はこんな感じ: 持ち運びやすく、小さめ Bluetoothで複数デバイス対応 最低84キー。Fキーと矢印キーがない苦しみにはもううんざり 作りがしっかりしている で、最終的に目に留まったのがKeychron K3。実質、京東京造のK3版でもある。このキーボードはネットで議論が多くて、評価が極端に二極化している。KOLの大半は一貫して絶賛で、自分が見ても特に問題は見当たらないし、スペックも悪くない。ロープロファイル軸だけど、別にそれは構わないと思った。面白いのは、ネット上の悪評の多くが「ゴミ」の一言で、どこがゴミなのか細かく書いていないこと。逆に好評はとても詳しい。これには不思議に思った。宣伝が強すぎて本音の感想が覆い隠されているのか? それとも本当にそれだけ良いのか?
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Dareu EK861 を使ってみた

最近職場が引っ越して、前のキーボードはもうかなりのキーがダブルクリック状態になった。自分でハンダ付けしたものだから、新しいのを買おうと思った次第。 とはいえ金がない。予算が足りないので、一番安い中からこの达尔优 EK861 Bluetoothキーボードを買った。 61キー、Bluetooth 5.0、大容量バッテリー、しかもPBTキーキャップで300元未満。文句ある? かれこれ断続的に1ヶ月ほど使って、良い点も悪い点もいくつか出たので、簡潔にまとめておく。