『恋はもふもふ!ラブ・ミー・テディ』レビュー
変わった設定のゲームを色々遊んできたけど、中でも一番印象に残っているのが主人公がアルパカにされるあのゲームだ。
あれはなかなかエモかった。大好きな萌えキャラがアルパカになっちゃうわけで、真愛が試される瞬間ってやつ。ついでに言うとあのゲームは普通におすすめ。
ヒロインの変身だけじゃなく、主人公が変わるパターンもある。最近有名なのだと、主人公が黒猫になる某ゲーム。あれはアニメ化までしてるから多くは語らない。
こういうゲームはだいたいコメディになる。何しろ設定自体がコメディ級の超展開だし、主人公が突然別の種族になるんだから、笑いが起きないわけがない。
で、このタイプに新たな刺客が加わった。有名音ゲー開発会社 More の子会社の子会社の子会社ブランドが改名した子会社ブランド、KATE が放つ最新作『恋はもふもふ!ラブ・ミー・テディ』だ。直訳すると「恋はもふもふ、love me teddy!」。
なんで Love my teddy じゃないんだというツッコミは置いといて、調べたら love me teddy ってのはどうやらネタらしい。設定は至ってシンプル。主人公がテディベアになって、女の子たちに拾われてこすられる話だ。