火鍋

初めての懒人火锅

懒人火锅ってやつ、これまで聞いたこともなかったんだけど、最近Youtubeで香港のスライムっていうYoutuberが試食してるのを見て、すごく気になってしまった。 原理は前に食べたある軍糧とだいたい同じだと分かってはいるものの、それでも好奇心で買ってみた。

Try before you 敗——TESTVの火鍋底料を買ってみた

TESTVを最初に見たときは、なんか気まずかった。コンセプトは悪くないんだけど、吹き替えの声がわざとらしすぎて、見ていてこっちが恥ずかしくなる感じだった。 それが何度も見ているうちに、自分が設定を受け入れたのか、向こうが改善したのか、逆に慣れてしまった。 今のTESTVはむしろテック系自媒体のなかの清涼剤だ。みんながイキりまくっているときに、TESTVの動画はお祭り騒ぎの空気を保っていて、むしろ一番面白い。ドラマ感覚で見られるからな…… TESTV自身も「自分たちはテック系メディアじゃない、火鍋の素を売ってるだけだ」と言っている。 応援のつもりで、社長の火鍋の素を買ってみた。今日はその火鍋の素の話だ。

減量・火鍋・感情・理性

毎日のように口にしている通り、俺はダイエットを続けていて、それがもうすぐ一年になる。いや、今日でちょうど一年だ。ところが、この記念すべき日に俺は走るのをやめた。理由はもちろん、脚が痛いから。走れない日が続くと、ちょっとした強迫観念に襲われる。でも、考えてみれば走って痩せる生活ももう一年。目的は失敗したけど、少なくとも脂肪は落ちたわけだし、そろそろ一区切りつけてもいいんじゃないか? ダイエット成功はもう確定事項で、必要なのはリバウンドしないようにすることだけ。週末とあって、ちょっと食欲が湧いてきた。火鍋が食いたい。でも戻るのが怖い。 ネットに寄生している身としては、また検索エンジンを叩き始める…… あれこれ探して、いろんな体験談を見てみたけど、出てくるのは「良い生活リズムと食習慣を維持しましょう、痩せたからってドカ食いしちゃダメよ……blah, blah, blah」みたいなのばかり。最後にようやくYahoo!知恵袋で一つの回答を見つけた。「たまにドカ食いしても大丈夫ですよ。ダイエットやめたら少し緩めてもいいじゃないですか、そんなに張り詰めなくても」と。俺は大きく息を吐いた。これで火鍋が食える。 一部始終を見ていた母が言う。「で、あなた半日ずっと探してたのは、その一言が欲しかっただけなんでしょ?」 「他の意見は科学的じゃないんだよ。この人の言い方のほうが比較的理性的だろ」と俺は弁解する。 「自分が言ってほしいことを言ったから理性的ってこと?」 ……ぐうの音も出ない。
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