オカルト

Sony ウォークマン ZX505:ファーストインプレッション

これまでずっとSony Walkman ZX300a 中国国内モデルを使っていた。正直かなり満足していたし、2年経ってSonyがその後継となるWalkman ZX505を出したんだから、普通なら興奮してすぐ買い替えるところだろう。でも実際は全然そんな気分になれなかった。今回のアップデート項目が少なすぎる。 システムがAndroidに(でもプレイヤーにAndroid要らなくない?) 端子がType-Cに(これはいいけど買い替えの最大の動機にはならない。こっちはWalkman用のケーブルがもう十分すぎるほどあるんだよ) より大きくて非マットな画面と高解像度(昔マット画面がいいって言ってたの誰だよ) なんかエモそうな機能(Walkmanのカセット再生モード、誰が使うんだ。買ってきてドヤる以外に用途ある?) 値上げなしの増量(ZX300の予約より少し安いけど、横並びで比べたらFiioには勝てないんだよな)

スリーププラグ をしばらく使った感想

「睡眠イヤホン」が欲しいという人は多い。いわゆる「睡眠イヤホン」とは、横向きに寝ても使えるイヤホンのことで、これを使う人の多くは寝る前に何かを聴きたいのだ。交響曲かもしれないし、ロックかもしれないし、落語かもしれないし、怪談かもしれない。ともかく ASMR の類では絶対にない。 当然、睡眠イヤホンに求められる条件は大きく二つだろう。 音質はそこそこ、ノイズがないこと 装着感が快適で、付けたままどう横向きになっても不快にならないこと そんなわけで最近メルカリに「睡眠イヤホン」なるものが大量に出回っていて、値段も安く、端子も充実していて、従来の 3.5mm にも対応、さらには Type-C にも対応している。実に気が利いている。そこで物好きな私は買ってみることにした。

RHA CL750 を使ってみた

相変わらずの衝動買い。ただ今回は職場で使うためなので、当然そんなに良いものは買えないし、予算も抑えめに。 で、タオバオで見つけたのがこれ。RHA CL750だとかなんとか、「工場流通品」だとかなんとか。ただこの価格は明らかに怪しい。たったの150元。
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FiiO FH1s:ファーストインプレッション

前回FiiOのBluetoothヘッドホンを買ってなかなか良かったので、ついにFiiOのイヤホンにも手を出してしまった。 買った理由はただの衝動買い。気づいたら注文確定していた。 もちろん衝動買いの主な要因は割引のデカさ。最初の予約で30元引き、さらに6回分割で金利なし、レビュー投稿で無料のケーブルが付いてくる。ほぼ100元引きと同じである。 イヤホンはすぐ届いたし、開封もいかにもFiiOらしい「盛りだくさん」な雰囲気。ケースだのポーチだの、とりあえず必要なものは揃っている。 だが当然ながら注目すべきはイヤホン本体。私のような根暗なオタクは迷わずパープルを選ぶのである。

FiiO EH3 NC:ファーストインプレッション

本当は2019年のエロゲー総括を書くつもりだったけど、大好きな段爺がWeChatのモーメンツで「買い物記事を書け」と急かしてきたので、そっちは後回しにする。 正直、買い物記事を書くのは俺も好きだ。速く書けるし、簡単だし、楽だし、記事一本分にもなる。嫌いなやついる? 特にオーディオ玄学の話なら、適当にデタラメを吹いて責任も取らなくていい。まさかそんなのを喜んで読むバカがいるとは思わなかったが、ここで一発やるのは悪くない。 今回の話はこれ:FiiO EH3 NC ヘッドホン型Bluetoothワイヤレスイヤホン。

Sonos Play:1 の正直な感想

家に音楽を聴くものが欲しいので、ネットワークスピーカーを買うことにした。 正直に言うと、こういう製品で一番良いのは Apple HomePod だと知っている。しかし家には妻以外にアップル製品を使っている人間がいないし、俺は筋金入りの Android 派なので、これを買うのは明らかに現実的じゃない。 最終的に Sonos Play を選んだ。Sonos を選んだのにはちゃんとした理由がある:

Sony MH755 レビュー

先日ネットをぶらぶらしていたら、こんな記事を見つけた: 史上最高音質のイヤホン、今ならたったの20円 その時は「すげえ」とも「盛りすぎだろ」とも思った。自分は呉老二ほど金持ちじゃないが、20円くらいなら歯を食いしばって出せる。結局、本当にそんなに神なのか自分で試してみることにした。

Jambox Mini レビュー

先日、Redditのr/visualnovelsにジャンク品おすすめスレがあって、こんなBluetoothスピーカーが紹介されてた。Jambox mini。 このJambox miniってやつ、全然知らなかったんだけど、そのスレで「この値段なら損しない」「500円クラスを完封」みたいに持ち上げられてたから、安いし買って遊んでみることにした。 こういうのって、昔いろんなバカな「毒盛り」記事を見て、49円とか99円のイヤホンが「買っても損しない」とか言われて、結局買ってみたら確かに損はしないけど、ただホコリを被るだけだった、あの感じを思い出す。 今回は自制が効かずポチった。しかもこのバカな業者、どうやらFoxconn公式からの放出らしく、発送まで一週間以上待たされた。それでも届いた。スピーカーはめちゃくちゃ簡素で、本体と充電器だけ。それで終わり。

FiiO BTR3 を使ってみた

オーディオ趣味からずいぶん遠ざかっている身としては、今のオーディオファン市場を見ているとちょっと苦笑いしてしまう。 ヘッドホンに使うはずだった金を音楽アルバムに回すようになってから、視野が広がった気がする。「1万円のイヤホンより1万枚のディスクを聴け」とはよく言ったもので、少なくとも一部の掲示板の小学生みたいに、えらく高いイヤホンを買っておきながら、何年も更新していない曲ライブラリで、あの手のバカげた試聴用ディスクを延々と聴き返すなんてことはしない。あるいは高級機器を使いながら、低級なスタジオが作った同人音楽を聴いているとか、それって全然科学的じゃないだろ。 実際、高級オーディオ機器は確かに役に立つ。ただ大半の人には役に立たないし、大部分のオーディオファンにとってもあまり意味がない。あなたが筋金入りのクラシックや、それ以上に大編成の音楽の愛好家で、有名スタジオ制作のSACDじゃないと聴かない、というなら高級機器は確かに効く。でも、僕みたいにポップスを聴き、たまに小編成を聴いてメロディの魅力を味わう程度の人なら、イヤホンがドンシャリの安っぽいチューニングでなく、音割れや偏りがなければ、まあ十分だ。 そう、まあ十分なんだ。あなたが1万円以上出して買ったスーツセット、その曲はもしかしたら5円のUSBケーブルを使っている人が作ったものかもしれないのに、どうして分かるというのか。そんな金があるならもっと音楽を聴けばいい。だから僕も有線機器をどんどん手放して、Bluetooth接続を試すようになった。 Bluetooth接続の最大の利点は便利さ。最大の欠点はもちろん音質だが、APTXやLDAC関連のプロトコルが徐々に開放されるにつれて、Bluetoothもそろそろ「聴ける」範疇に入ってきた。 というわけで、FiiOのBTR3 Bluetoothアンプを買った。2か月半前に…… なんでこんなに時間がかかったのかって? 話せば長くなる。
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AXGIO Bluetooth イヤホン を使ってみた

久しぶりに衝動買いをした。きっかけは、これがとにかく安かったからだ: 99元でAPT-X対応、しかも電池持ちがえぐいBluetoothイヤホン。 というわけで買ってみた。なにせ今はノートPCもAPT-Xに対応しているからね。