オカルト

真空管アンプ をしばらく使った感想

昔から真空管アンプを聴いてみたかった。真空管アンプはすごく高尚だと言われていて、主に「味」がすごいんだそうだ。 それで高校からの親友と一緒に、どうやって真空管アンプを組むか研究することにした。 親友いわく、回路とハンダ付けは問題ないらしい。ネットのそこら中に転がってるし、真空管も既製品を買えばいい。ネットの公開設計図を見ながらハンダ付けすればいい……と。 で、発注した。一緒にハンダ付けするはずだったのに、先月の大学院の答弁がクソすぎて忙しかったせいで、親友に先にやらせてしまった。 完成後、親友が言った。「他人の基板、他人のケース、他人の電源、他人の真空管でハンダ付けしたら、結局売ってる完成品と大して変わらねえ。だったら最初から完成品買えばよくね?」 そうだよな……こんな安いもんなら、なんで完成品を直接買わなかったんだろうな?

Sounder Honeycomb 2S+ Bluetoothスピーカー をしばらく使った感想

父がBluetoothスピーカーが欲しいと言った。携帯と繋いで音楽を聴くためだと。 家にいるときは毎朝早くからスマホで大音量のドンドコ音楽を流して俺を叩き起こしてるくせに、まあそんなツンデレな父の頼みだし、「ついでなら適当に買ってきてくれてもいいけど、もちろん買わなくても自分で買えるし、別に頼んだわけじゃないぞ」みたいな顔をしてるけど、断る理由もない。親にお金を使うのは価値があることだ。 とはいえ初めてこれを買うわけで、あまり高いのは嫌だ。Boseなんて買ってやるのはちょっと勿体ない。まずはコスパのいいやつにしよう。父がうっかり無くしても惜しくないし。 あれこれ選んで、SounderのHoneycomb 2S+に決めた。ちょうど京東(JD.com)で特価をやっていて、299から100引き、さらに白条小金庫クーポンを使って、最終的に169元で購入。

CYBERDRIVE USB DAC レビュー

先日 Mojo を改造して別のPCに繋いでデコーダーとして使うことにしたので、ノートPC用のポータブルDACがなくなってしまった。安い代替品を探すことにした。 条件は、できるだけ充電しながら使えること。Mojoみたいにすぐ電池が切れるのは困る。 それに音質への要求もそれほど高くない。ノートPC本体より多少マシになればいい程度で、できれば大きな電流ノイズがなければいい。もちろん、こういうのは玄学の大富豪・呉老二の高端な要求とは比べ物にならない。呉老二が使ってるのは据え置き機でMi In-Earを直挿しという装備で、これが彼をPhilipsファンから脱却させ、立派なMiboyへと中毒させたのだ。 そんな低みの要求を踏まえて、いろいろ考えた末に日本から個人輸入したのが CYBERDRIVE USB DAC だった。 CYBERDRIVE USB DAC は台湾のメーカー製で、京東でクラウドファンディングをやっていた。京東での価格は240だか300だか忘れたが、USBメモリサイズでDSDデコードができると謳っている。
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Amazon Fire Phone 純正イヤホン の正直な感想

オカルト初心者の端くれとしては、どうしてもオカルトの達人に教えを乞いたくなる。 そこで見つけたのが呉老二だ。呉老二は筋金入りのオカルト古参で、彼が知っているオカルト用語は、大好きなTFBoysのシングルの数より多い。 呉老二に聞いた。何かおすすめのイヤホンはないか、できれば装着感が良くて、ベッドで寝ながら使えるやつがいい。 「Xiaomiハイブリッド。」呉老二は迷わなかった。「Xiaomiハイブリッドだ、究極の引退イヤホン。買えば俺みたいに無欲無求になれる……そうだ、何聴くの?」 「音楽じゃなくて、主にエロゲー聴くために買うんだ。」 「なら尚更Xiaomiハイブリッドだ!」呉老二の声が大きくなった。「Xiaomiハイブリッドはな……ボーカルが近い、口元が大きい、歯擦音が少ない、音場は広くて程よい、中域はやや張っていて暖色寄り、それに松ヤニみたいな香りもある。お前みたいなボーカル聴きには最高だ。」 「でも予算が……20元しかない。」 「お前20元で何買うつもりだよ!金足せよ!」

オーディオテクニカ IM03 リケーブル AT-HDC5/1.2:ファーストインプレッション

オーディオテクニカの IM03 が手元に来てもうすぐ二年か……正直このイヤホンはかなり気に入っている。最初はこもってるなあと思ったけど、エージングが進んだのか何なのか、今では手持ちの中で一番「三周波数がフラット」なイヤホンになった。 高域は抜けがよく、中域は密度があって、低域はやや少なめ。でも自分はもともと淡白な音が好みだし、低音が欲しくなったら IE80 がある。だから気分が落ちているときのファーストチョイスはこいつだ。 買った IM03 は日本国内向けの並行輸入品で保証はない。いつかあの世の TF10 みたいに突然壊れるんじゃないかと心配していたけど、その日はやっぱり来た。しかも保証期間の外で。

Chord Mojo をしばらく使った感想

Chord Mojoは最近ちょっと話題のデコード内蔵ヘッドホンアンプ一体型。主な理由は本体が小さく、それでいてパワーがあるからだ。 デジモノ系の評判によれば、Chord Mojoの核心は技術力と製造プロセスの先進性にあり、だからこそあんなに小さく作れるのだそうだ。まあ科学技術が第一の生産力というし、俺も誘惑に負けて一台買ってみた。少なくともリュックの中で場所を取らないのは助かる。 実際に手にしてみると、かなりお得な感じ。音はそこそこだし、そして何より遊び甲斐が半端ない!

FiiO AM5 ヘッドホンアンプモジュール:ファーストインプレッション

これを買ったのは、前回AM2を買ったあとに自分が損をしたと気づいたからだ。 なぜなら買ったあとに飛傲がこう言ったから。「X7ユーザーは誰でも一度だけモジュールを半額で買えるチャンスがあります」と。 そこで俺は言った。「もう金払って買っちゃったんだけど、どうなるの?」 飛傲も丁寧にこう返してきた。「大丈夫です、今後も別のモジュールが出ますので、次回に使っておいてください」 ……………… というわけで、ようやくこのチャンスを使い切った。

DUNU DN2000J:買ってよかった点と微妙な点

前からハイブリッド型が欲しかったんだけど、ずっと迷ってた。K3003にするか、DUNU DN2000Jにするか。 K3003で迷うなって言う人もいるけど、K3003はクソ高い。 ついでに、DN2000JはK3003に負けない素性を持ってるのに、中華製だからK3003みたいな高値を付けられないだけだって言う人もいる。 電車好きのW君はK3003を聴いたことがある人で、「K3003もそこまでだよ、音が高すぎる、浮いてる、尖りすぎ。買うのは合わない」と言っていた。特に俺が雑食だと知ってからは。 「実際、君の聴き方ならAudio-Technica IM03とSennheiser IE80で十分だよ。ER4Pもあるだろ、ローテーションすれば全部いける」 でもやっぱりハイブリッド型が一個欲しかった。せめて体験してみたくて。どうせ100元以上の値段だし、100元以下なら小米圈铁があるからな。 京东のセールと12ヶ月無金利の白条に感謝。夢が叶った。

FiiO EM3:買ってよかった点と微妙な点

FiiO EM3はFiiOの新しいインナーイヤー型イヤホンだ。正直、最近のFiiOにはどんどん好感度が上がっている。 付属品は少なくて、本体とスポンジカバーがいくつか。それだけ。 100元以下という位置づけだから、このインナーイヤー型の長所も短所も同じくらいハッキリしている。
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Edifier S1000 レビュー

先日JDのセールで漫步者 S1000がなかなか良い値段になっていたのを見て、前から愛用の漫步者 R1600TIIIを買い替えたいと思っていたので、そのままポチった。 同時にヘッドホンの挿し替えをしやすくするために、Aune X1Sというデコード&ヘッドホンアンプ一体機も購入。 で、この二つを設置するだけでかなり手間取った。