生活
一応自家製ってことで。ピザとマッシュポテトの作り方を融合させてみた。味はいい感じ、見た目はまだ改善の余地あり。
前回はクランベリークッキーを作ったので、今回はちょっと風味を足してみる。俺の大好物は黒胡椒と抹茶なんだが、黒胡椒はさすがに入れられない。じゃあ抹茶を入れよう。
手焼きパンシリーズ。bloomer、欧風のやつだ。
たぶん一番クラシックで一番入門向けだろ、Paulがパンの焼き方を教えてくれる、BBC Recipeチャンネルから。
Paul Hollywood’s bloomer http://www.bbc.co.uk/food/recipes/paul_hollywoods_bloomer_84636
種王のクッキーの再現ってところか?
作り方は実は簡単。
黒胡椒がないと一日も生きていけない私、またオーブン使ってます。今回は焼きエビ。
焼きエビでよくあるのはニンニクをエビの身に詰めるガーリック焼きエビ。
まずはエビを洗って、尻尾のほうからハサミで切って黒い腸を取り除く。包丁で切り開いて半分にしたやつに、紹興酒、少しの油、ほんの少しの塩を入れて漬け込む。
漬け込みはそんなに長くなくていい。1時間くらいで十分。
宮保鶏丁は名菜で、好きな人も多い。
ただ実際のところ、これには二つのバージョンがある。一つは北方版、つまり最も広く出回っているやつで、山東料理に改良されたものだと言われている。食べると中にピーナッツとキュウリ、それにニンジンの角切りが入っていて、鶏肉の角切りそのものも存在する、あのバージョンだ。
元のバージョンは何かというと、四川の川菜で、余計なキュウリやニンジンの角切りなんて要らない。使う鶏肉も鶏もも肉でなければならず、鶏むね肉ではない。出来上がりも鶏肉しか見えず、余計なものは入っていない。
もちろん元のバージョンは作らない。次の機会があれば作ろう。何しろ四川と重慶には変態やホモが多すぎるから、自分が変態ホモではない北方人であることを示すためにも、北方版の宮保鶏丁を作るのだ。
学生時代に「ペン回し」をやったことがある人は少なくないと思う。
少なくとも真似したことはあるはずだ。中学の頃、他人がボールペンを手に持って指でくるっと回し、ペン軸が指の間を舞うのを見て、めちゃくちゃかっこいいと思って真似してみた。もちろん結果はご想像の通り、あの頼りないペンは僕の親指と人差し指の間で180度も回らずに手から落ちた。
でもめげない。習うより慣れろだし、下手でも誰かが妊娠するわけでもないし、自分に影響があるわけでもない。どうせ暇なんだから、やらないよりやったほうが得だ。
そうしてそのうち、右手は字を書かないとき、延々とペンを親指と人差し指の間で弄ぶようになった。人は言う、日積月累の継続で習慣になる、と。そしてある日授業中、ペン回しに失敗してペンが床に落ちた瞬間、自分が知らないうちに40分以上も回していたことに気づいて、ようやく「ペン回し」という悪癖が身についたと実感した。
今日は恵方巻を作るつもりだったけど、鄭州のPM2.5がすでに400なので外に出たくない。残り物のご飯は炒飯にするしかない。
椒塩揚げ椎茸は前に一度作ったけど、あれは失敗だった。
理由は単純で、衣が緩すぎたんだよ。今回はその経験を活かした。
2017年の最初の月はとにかく幻想的だった。
まず元日に暇つぶしで全員に年賀メッセージを送ったら、昔俺を蹴り飛ばしたお見合い相手から即レスが来た。前回誤解したことを説明したいから、もう一度会いたいとのこと。
会ってみると、彼女は「全部誤解だった」と言い、友達からやり直したいと。しかも俺の価値観がまともだとか、blah blah blah、要するに色々褒めてきた。家に帰ってからも向こうからやたら連絡してきて、正直ビビった。俺は「わかったわかった、君の気持ちはわかった。でも俺が君のことを好きかどうかは自分でもわからないから、とりあえず付き合ってみて様子を見よう……」としか言えなかった。
ただ、この台詞どっかで聞いたことある気がする……誰かが言ってたような……
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