『はにかみ Clover』レビュー
最近プレイしたゲームがちょっと変わっていて、散財系だったり、大肉蛆系だったり、ヤリサー系だったりと、非伝統系ばかりを渡り歩いていたら、だんだん元の廃萌えが懐かしくなってきた。1月にゲームを落とすとき、無性に軽くて楽しいゲームがやりたくなった。
そんなわけで1月の新作の中から、凍京 NECRO をダウンロードしているときに、はにかみ Clover というゲームを見つけた。
あの凍京 NECRO と比べると、はにかみ Clover は明らかに可愛い美少女ゲームの王道ルートだ。興奮した私は、開発が緑茶社(ゆずソフト系ではなく、ここでは便宜上の呼称)だと知って、緑茶社なら大きな問題は起きないだろう、南十字星恋歌も評価は悪くなかったし、これもまあまあだろうと踏んだ。さらに公式サイトでCVを確認すると、最初のヒロインは後藤麻衣そのもの、後の秋野花や仙台エリもいい声だ。何よりぶっ飛んだのは、後でゲームのOPを見たことだった。
デレデレ自治会長、甘い上手な先輩、エッチな彼女さん、ダメ兄貴製造機の妹、それに誘惑とリズム感満載の映像が加わる。
ゲームは「ちょっとHな彼女との恋物語」というキャッチコピーも掲げている。正直に言えば、このOPは萌え抜きっぽく見えるが、それでも切手の大肉蛆やヤリサーよりはマシだと、そうだろう?長年の経験から言って、これはきっと笑いに満ちた萌えゲーだ。たとえ抜きゲーだとしても笑えるやつで、特殊効果なしの娯楽的な軽い抜きゲーなら、きっと楽しくプレイできるはずだ。
当時の私の感想はこうだった。