メモ
この記事はすでに Fedora 42 版に更新済み: /archives/14050/
ただしこの記事にも読む価値はある。まずこの記事の考…考え方を読んでから、新版の操作を見てほしい
このブログの古い読者は知っているかもしれないが、以前の私は筋金入りの Ubuntu ユーザーで、Gnome-Shell デスクトップ環境を使い、KDE や ArchLinux の非合理的なユーザーをネタに笑い者にするのを楽しんでいた。もちろん 2021 年の時点で、実はメインのディストリビューションを Ubuntu から Fedora に移し始めていた。「試しに」のつもりが、止まらなくなって今に至る。
というわけでこの、説明書兼マニュアル的なガイド記事が生まれた。主な目的は、Fedora のインストール方法・使い方・調整方法がわからないユーザーを助け導き、迷いや困惑を取り除くこと。あわせて自分の使用経験を共有し、より多くの人の役に立てばと思っている。
もちろん私心もある。自分の設定過程を記録して、将来自分で参照するためのメモにしたいのだ。
最近、オンラインストリーム動画をいくつか落としてくれと頼まれたんだけど、ソースコードを見る限り、そのほとんどが m3u8 のリンクだった。
まあ名前の通り、m3u8 はただのプレイリストで、開くと ts 拡張子のファイルが並んでる。普通に考えるなら、全部まとめてダウンロードしてから結合しないといけない。
でも発想を変えて、ffmpeg でデコード再生しながら動画ストリームを保存する手もある。こっちのほうがずっと楽だ。
まずは向日葵のインストールパッケージ、rpm のやつをダウンロードする
https://sunlogin.oray.com/download
これまで Flatpak は Snappy と同類のゴミ、似た者同士だと思っていた。ところが昨日、あるソフトが Flathub 限定だと知って試しにインストールし、ちょっと触ってみたところ、うわ。
真香!
最近、職場の古いルーターがもうダメだなと感じた。長いこと働いてきたし実際かなり安定していたんだけど、俺の中でダメだという判定が出た。
そこで「古くてポンコツ」なパソコンを一台見つけてきて、新しいソフトウェアルーターにすることにした。構成は以下の通り:
二週間ほど格闘して、ようやく安定した気がする。しかもこのソフトウェアルーターで「ロードバランシング」「科学上网」「広告フィルタリング」なんかを実現できた。ただし穴には大量にハマったので、ここにまとめておく。
Ubuntu 20.04 は Gnome ディストリビューションで、Gnome 3.26.1 を採用している。だが Canonical はいつも何か違うことをやりたがる。Flatpak に対抗するため、彼らは Snappy なるものを作り出した。今は Snap と呼ばれているらしい。
Snap を作ること自体が悪いとは言わない。ただ、この Snap が現状本当にダメなのだ。しかも Canonical はいつもの余計なことを始めた:
エコシステムが整っておらず、性能も機能も大したことないのに、強引に抱き合わせて推進している
Unity を覚えているか? Unity は後期にはなかなか良くなったが、初期の強引な推進でヘイトを稼ぎまくった。
Ubuntu 20.04 LTSがついにリリースされたので、自分もアップグレードを済ませた(というかFedora 32を消して入れ直した)。全体としてはかなり使う価値のあるバージョンで、バグもすごく少ない。以前より設定もインストールもずっと楽だが、それでもやることはいくつかあるので整理しておく。
Linux カーネルが更新されるたびに、VMware Workstation の vmmon と vmnet の2つのモジュールはコンパイルに失敗する。
今回も例外じゃない。
解決方法も乱暴なもので、Patch を当てればいい。
そう、Ubuntu のリポジトリにまた新しいカーネルアップデートが入った。
Firefox はまだアクセラレーションに対応していないらしいので、Chrome を使うしかない。少なくとも加速すれば省電力になる……はず?
- 1
- 2
- ...
- 4
- »