Logicool
ずいぶん前にロジクールのトラックボールシリーズを使っていた。評判の良かった M570 だ。しばらくの間ずっとこれを使っていて、何個も買ったし、挙げ句の果てにいい感じのマイクロスイッチに換装までした。
それから……いつからか分からないけど、だんだん使わなくなった。毎日あの球を掃除するのに飽きたからかもしれないし、Bluetooth がなくて常に USB ポートを1つ潰すのが不便に感じたからかもしれない。とにかく「トラックボール」は静かに俺の周辺機器リストから消えていった。
その後、ロジクールが新しいトラックボールを出したと聞いた。電磁ローラーだかなんだかを使っていて、値段がとんでもなく高かった。そしてこれ、M575 だ。M570 をベースに Bluetooth を足して、外観をちょっといじっただけで、これといった進化はなさそう。
旧製品の Bluetooth の欠点を埋めるのに、ロジクールは少なくとも5年以上かけたわけで、まったくたいしたもんだ。
Logicool T650 タッチパッドを持っている。ただし買ったのは4年前だ。
最近ふと思い立って引っ張り出して使ってみた。実際まだ普通に使える。ただ、調子に乗って落としてしまわないかが怖い……
これまで安いカーマウントをいくつも買ってきたけど、どれもこれもお亡くなりになった……
その後、友人に「ちょっと良いやつ買えよ」と言われ、勧められたのがロジクールの IS40。
ロジクールの IS40 は見た目はなかなか良い。ただ、ホルダー自体は以前使っていた磁石式で、鉄板を貼る必要がある。幸い自分はほとんど Nexus 5X との組み合わせなので、鉄板は鉄板で構わない。磁石がスマホに与える影響も、Pixel C や Apple iPad シリーズは元から磁石を内蔵しているし問題はない。ロジクールの説明書にも問題ないと書いてあるので、まあそういうことにしておく。
初めて1000円以上のイヤホンを買おうと決心したとき、買ったのがUE TF10だった。F807も買ったし、これからはFlacで聴くんだと決めたから、それなりにいいイヤホンを合わせるべきだと思ったのだ。
そうしてこのTF10は長いこと俺に付き合ってくれた。その音の特徴はもうこれ以上ないくらい熟知している。強力な楽器表現、強力な解析、リズムのある低音、そして……低音と楽器に埋もれるボーカル、それからどうやってもなかなか入らない装着感……
2年後、TF10の片側ユニットがついに壊れていることに気づき、泣く泣く手放すことになった。US仕様だったし、市場にも新品のTF10はもう売っていない……仕方なくER4Pを聴くことにしたが、それでもあの攻撃的なTF10の音が恋しくなることは避けられない。ER4Pと比べれば全然抜けが良くないが、ロックを聴くのは本当に良かった。その後、メルカリで安くTF10のユニットを落札して付けてみたが、首を振るしかなかった。あんなに安いのはたぶんジャンク品で、解析はあるものの、音がかなり篭もっていた……
ではTF10の後継者、UE900の出来はどうなのか。
S1stageのハードウェア板で最近、「Logitech」のことを「大便」と呼ぶのが流行っている。由来がちょっと面白くて、ある日誰かが勢いよくマウスを求めるスレを立てたんだ。大量の条件を並べた挙げ句、最後に一言。
「Logitechは勧めるな。Logitechは大便だ」
おかげでスレ全体が脱線して、下には便器ユーザーからの祝電がずらり。正直、大便信者の俺でも大便は評価してる………………アフターサービスの面では。
春節のときに京東でクーポンがあって、200-50。つい手が滑って、定価199のロジクールのタッチパッド、T650をポチった。手元に来たのは149元。しばらく使ったので使用感を書いておく。メインはUbuntuなので、そこを重点的に。
まとめ派の人はここだけ読めばいい:動く、使える、実用に耐える。ただし「快適」とは言い難い。サブ用ならアリ。
最初は店のおやじが「10元足せば白黒クマのパチモンをつけてやる」と言ってきたけど、それは断った……
タイピングしかできない雑魚なので、ずっとiPadをタイプライター代わりにしたいと思っていた。タッチスクリーンも悪くはないけれど、やっぱり物足りないし、物理キーボードがないと何かが欠けている気がする。そんなある日、天猫をぶらぶらしていたら、とあるLogicoolのBluetooth iPadキーボードが200元台で売られていた。定価は600元台。即買いだ。 キーボードが届いて、さっそく手元の腎padに接続。もちろんBluetooth経由だ。iPadとはあっさりペアリングできて、一度繋げばあとはスイッチを入れ直すだけでいい。