罗永浩

Smartisan Pro の正直な感想

最近ゲーム用に携帯を買おうかと思っていた。もともと小米タブレット4を使っていて、ゲームができないわけではないのだが、あの画面比率のせいで視野が一部削られてしまい、砲台型のミッドレーナーをやるとなるとやはり手が回らない。それならいっそ携帯を買おうか、という話だ。 最初は小米Max(初代)を狙っていた。性能は十分だし、画面はデカいし、バッテリーも強烈で、完全にゲーム機である。その後の二代目と三代目はもう語るまでもない。バッテリーは大きくなり作りも良くなったが、性能はむしろ後退している。 とはいえ小米MAXは明らかに新品は買えない代物で、メルカリでしか出回っていないと分かり、探し回ったのだが、どれもこれも満足できない。状態のいいものはふっかけ価格、手頃な値段のものは欠陥品ばかり。続けてLeEcoの携帯や格力の携帯も見てみたが、格力はもっと高いし、LeEcoは完全にゴミだった…… 迷っていたところに、俺の親友で医学界の郭徳綱、別名・段爺が俺の期待に応えてくれた。 「李大湿、ここに羅永浩がバカに売りつけた锤子の坚果Proがあるんだが、見てみるか?」 「バカに売りつけたものなら、なんで段爺がそんなものを持ってるんだ?まさか……」 「余計なこと言うな、要るのか要らないのか?」 「要る要る要る……」 こうして俺は段爺からその坚果Proを受け取り、体験の日々を始めた。

Smartisan Phone:ファーストインプレッション

ずっと前、羅永浩が誰なのか全然知らなかった。でも同級生の多くは彼に夢中になっていた。 みんな口を揃えて羅永浩はすごいと言うので、俺も彼の理想主義的な起業の歴史みたいな講演を見て、確かにこの人はすごいと思った。少なくとも金の亡者タイプではない。それだけで十分尊い。 その後彼が携帯を作ると言い出して、毎日ネットで大風呂敷を広げていた。見ていてかなり不快だったけど、彼の言葉からなんとなくカラクリが見えてきた。 要するにマーケティングと注目を浴びたいだけ。ただ選んだ道がちょっとダサかっただけだ。このことはずっと前に書いた。 锤子 T1にはちょっと惹かれたけど、仕方ない、物理キーがどうしても嫌いなので手を出さなかった。 今回の坚果は、まあ……最悪前の魅蓝 Noteを買い替えればいいか、と思ってポチった。