イヤホン

Diving Expert 39 を使ってみた

毎日俺の愚痴を見てる人なら分かってると思うけど、最近メンタルがあんまり良くない。夜眠れなくて朝は早く目が覚めるタイプで、仕方なく寝るべき時間にYouTubeでおじさんやおばさんの羊を数える声を探してやっと眠りにつく始末。 そしてこの肝心なタイミングで、ベッドで使ってるイヤホンEarpodが逝った…… K314Pは実はその代替候補だったんだけど、90元で買ったK314Pが1000元まで値上がりしてるのを見て、とりあえずしまって安いものにしようと決め、そこで見つけたのが潜水专家シリーズの39元のやつだった。

Blue Ever Blue BEB X1001 レビュー

Blue Ever Blue、略してBEB。このメーカーのイヤホンは聞いたことがなかった。ただの好奇心とちょっとした嫌な予感で、Hi-PDAで試聴キャンペーンをやっているのを見て、取り寄せてみた。 届いた型番はBEB X1001。パッケージはやや安っぽく、中身は収納ケースとイヤホン本体だけ。ケースには予備のゴム製イヤーピースが入っていた。 イヤホンなんてものはパッケージで判断できるものでもない。もっと酷いパッケージも見たことがある。結局は音だ。というわけで、早速BEBをSony D100に挿して聴き始めた。 2分後、私はイヤホンを置いて首を振った。 どう言えばいいか。濁っている、籠っている、ドンドン来る。このイヤホンを形容するならこの三つだ。私はエージングという話をあまり信じていないのだが、試聴用の品だし、そうそう酷いことにはならないだろうと、人の言う通りにD100に挿してエージングを始めた…… およそ48時間後、再試聴……

ゼンハイザー IE 80:買ってよかった点と微妙な点

実は最初の動鉄イヤホン、UE TF10を買ったとき、自分には妙な優越感があった。 ネットのどこを見ても動鉄は新技術で、あらゆる面で動電をゴミのように打ち負かす、解析力は優秀、すごいマルチドライバー、そして毒々しいほどの中高音、などなど。 今振り返ると、動鉄も大したことないなと思う。もちろん動鉄の長所が悪いと言っているわけじゃない。ただ、動鉄で音楽を聴いていると、何かが足りないと感じるんだ。Phonakの女性ボーカルは毒だし、ER4Pの高音は抜けるし、UE900の器楽表現力もなかなかだけど、どうもあの「味」がない。 先日友人と飯を食ったとき、その店に小さなステージがあって、駐在歌手が『愛如潮水』を歌っていた。その歌を聴き終えたとき、動鉄に足りないものはこれか、と分かった気がした。 足りないのは雰囲気を盛り上げる感じ、小さなバーで音楽が空間に響き渡るあの感じだ。動鉄は冷たすぎる。ここで動電の出番になる。 ゼンハイザー IE80は、たぶんいい動電だ。
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Creative Air:買ってよかった点と微妙な点

巷で名高い衝動買いサイトこと色魔張大妈には、いくつかイヤホンの神器が存在する。Creative IE3、Creative Air、Creative Live2、AKG Q450、あとはもう覚えていない。要するに、JDの映像・音響クーポンが出るたびに、こいつらが引っ張り出されて推薦されるわけで、もはや一人一個持っているんじゃないかというくらいの恒例行事になっている。 で、これらのイヤホンの音質については、実は真面目に語っている人はあまりいない。自分の手元での感想で言えば、一部は大衆向けとは言い難い。典型例がCreative IE3で、音が高音に寄りすぎていて低音が悲惨。ドンドン鳴らしたいと思って買った人は失望するだろう。もう一つのCreative製品、Creative Airには「女毒」のレッテルが貼られている。ああ、また女毒か。前回のPhonakの後では、もう女毒も何もないと思っていたのに、人間は同じ過ちを繰り返す。今回また400-100のクーポンを手に入れて、つい手が滑ってCreative Airを買ってしまった。IE3はもう人に持っていかれて聴かれているから。 ここでJDを褒めておきたい。春節でも配達してくれて、しかも高效率。配達員はこれを届けた後、今日また注文したら春節明けになるぞと教えてくれたけど。

VSD1S:買ってよかった点と微妙な点

正直に言うと、Vsonicのイヤホンは名前だけは知っていたが聴いたことはなかった。理由は幼稚で、トップが毎日Weiboで大言壮語を吐いているのがちょっと中二っぽくて、近寄る気にならなかったからだ。 ただ、転機はあるもので、最近誰かがVSD1Sをくれた。

Logicool UE TF10 / Etymotic ER4P / Creative IE3 の正直な感想

僕は「BGMがないと何か物足りない」タイプの人間で、いろんな意味で音楽に囲まれている必要がある。長時間ひとりでいるときもそうだし、一時的に自分を閉じ込めるための空間が欲しいときもそうだ。とにかく、中学でラジオを聴き始めた頃からこの習慣が身についている。 高校で初めて自分のMP3を手に入れた。Walkmanの香水瓶だ。いつからか自分でもよくわからないうちに音質を追い求め始めていて、働いて金が入るようになってからは、いかにもオーディオ好きらしい機器が手元に増えた。プレイヤー、サウンドカード、ヘッドホン、イヤホン。というわけで今回は、手元で聴いている3つのイヤホン、TF10、ER4P、创新IE3について話そう。 音質を説明するときに、訳のわからない言葉を使うのが嫌いだ。実際、多くの言葉は自分でも具体的に何を意味するのか感じ取れない。だからタイトル通り、今回は玄学は語らない、感想だけを語る。 前端はSony F807、音楽は全部Flac形式。