イヤホン
Pixel Buds Proを買うことは最初から決まっていたし、Pixel Buds Proの発売も完全に想定内だった。
なぜならPixel Buds初代と二代にはノイキャンがなく、電池持ちも普通で、どう見ても半製品だったから。だからPixel Buds Proは発売されてすぐ買った。ちなみにWellbot経由で買ったら、初回でいきなり50ドル引きだった。値引き幅がなかなか大きい。
Pixel Buds Proへの期待はシンプルで、ノイキャンが使えればそれでいい、前世代のPixel Budsみたいに突然片耳の電池がダメになったりしなければいい、それだけ。届いてみると箱も小さくなっていて、いわゆる「エコ」に合わせたのかなと思ったり。
Pixel Buds 2 をうっかり壊してしまったので、代わりを探すことにした。条件はシンプル:
ワイヤレス充電対応。いちいちケーブルを挿す充電は許容できない、美しくない バッテリー持ちが長く、音質はそこそこ ネイティブの Fast Pairing 対応、純正であればあるほどいい そこで目をつけたのが、やたらライフスタイル感のある Nothing Ear 1 だった。ちょうどブラックモデルが出たばかりだったので、メルカリでマカオの代理購入業者から新品を買った。
値段は安くて、欲しい機能は全部ある。
このイヤホンは去年の年末に買った。その時、海外購入で特価になっていて、1200元ちょっとだった。過去最安値で、国内で買うよりずっと安かった。
手元にはすでに歴史のあるER4Pがあるのだが、それでもこれを買うことにした。一番の理由は「ケーブルが交換できる」ことだろう。ER4Pのケーブルが切れるのがいつも心配で、そのアップグレード版であるER4SRなら着脱式なので明らかに安心だ。
海外購入で、なんと関税を取られず、無事に手元に届いた。アメリカ側の発送が少し遅かったくらいだ。
これを手に入れた理由は実に単純で、職場で使えるTWSが欲しかったからだ。
それまではヘッドホンを使っていたが、どうにも目立ちすぎる。常に人に見られている感じがして良くないので、もう少し目立たないものにしようと考えた。要件は以下の通り:
Type C 充電ポート バッテリーが長持ち 音はそこそこ 遅延はできるだけ低く 対応コーデックは品質が高いほどいい 価格は安ければ安いほどいい ちょうどQCYの新製品が予約販売中で、T10というらしい。やたらと色々な新機能が付いていて、条件にもほぼ合致していたのでポチった。価格は120元送料込みだったので、ついでにポチった。
なんでこれを買ったのか……たぶん、前世代のPixel Budsが快適すぎたからだろう。
実はPixel Budsにはけっこう満足していた。ただ装着感だけはどうにもならなかった。あのぶらぶらする紐が本当にバカバカしくて、普段はランニング中に使うんだけど、その紐が揺れるたびに「聴診器効果」ってやつを思い知らされた。
でも今はGoogle Pixel Buds 2がある。あのバカな紐はもうない。ただ、GoogleがPixelと組み合わせてApple AirPodsに対抗しようという代物は、相変わらず信頼できない:
AptX非対応 最初は白色のみ 発売直後からさまざまな問題や不満が続出 それでもGoogle製品はやっぱりアメリカ製で、多くのアメリカの自媒体が発売直後から絶賛する。Pixelシリーズを褒めるのと同じ調子で。Googleなら悪くないはず、と言っておいて、家に帰れば自分のiPhoneを使い続ける……
前回FiiOのBluetoothヘッドホンを買ってなかなか良かったので、ついにFiiOのイヤホンにも手を出してしまった。
買った理由はただの衝動買い。気づいたら注文確定していた。
もちろん衝動買いの主な要因は割引のデカさ。最初の予約で30元引き、さらに6回分割で金利なし、レビュー投稿で無料のケーブルが付いてくる。ほぼ100元引きと同じである。
イヤホンはすぐ届いたし、開封もいかにもFiiOらしい「盛りだくさん」な雰囲気。ケースだのポーチだの、とりあえず必要なものは揃っている。
だが当然ながら注目すべきはイヤホン本体。私のような根暗なオタクは迷わずパープルを選ぶのである。
本当は2019年のエロゲー総括を書くつもりだったけど、大好きな段爺がWeChatのモーメンツで「買い物記事を書け」と急かしてきたので、そっちは後回しにする。
正直、買い物記事を書くのは俺も好きだ。速く書けるし、簡単だし、楽だし、記事一本分にもなる。嫌いなやついる?
特にオーディオ玄学の話なら、適当にデタラメを吹いて責任も取らなくていい。まさかそんなのを喜んで読むバカがいるとは思わなかったが、ここで一発やるのは悪くない。
今回の話はこれ:FiiO EH3 NC ヘッドホン型Bluetoothワイヤレスイヤホン。
「降噪豆」を買ってから、ほぼ毎日使っている。正直、かなり満足している。
どのくらい満足かというと、もうオカルト系のあれこれを全部手放そうかと思うレベル。それくらい便利なのだ。
降噪豆は音質もそこそこ、バッテリーもそこそこ、接続切れもあまりない。動画の遅延がちょっとあるくらいで、音楽を聴くだけなら十分すぎる。
そんな中、先日降噪豆に 2.0 ファームウェアのアップデートが配信された。安定性がさらに向上したとのことなので、まあアップデートしてみた。
先日、セール情報で「eBayでソニーのノイキャン豆がたったの69.9ドル」ってのが流れてきて……
思わず買ってしまった。同僚と鶏尿の分も合わせて3つ。
届いてみたら関税はかからなかったけど、重量オーバーで送料が10元余分にかかった。俺は寛大なので、その分を鶏尿に払わせてやった。
松日(Matsunichi)というメーカーには馴染みがある。学生の頃に Pocket PC が好きで、当時その名前のメーカーがあって、Pocket PC を作っていた。スペックは普通だったけど安かったので覚えている。
結局そのメーカーの製品は買わなかったんだけど、何年も経ってまた名前を聞くことになったのが、この付属イヤホンだ。
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