A4Tech FBK11 レビュー
最近なんだか空虚で寂しくてちょっと寒い気分だったので、お金を使っていろいろ買い始めた。買ったのは大したものじゃなくて、ろくでもない代物ばかりだ。
この前、すごく見た目のいいメカニカルキーボードを買ったばかりなのに、なぜか突然物足りなさを感じてしまった。重いからだ。そこでふと思った。
なぜ俺は絶対にメカニカルキーボードを買わなきゃいけないんだ?薄膜じゃダメなのか?
いつの間にかメカニカルキーボードが、いわゆる文字を書く人たちの最適解になってしまっているらしい。でも薄膜キーボードは、メカニカルキーボードの問題を解決するために発明されたはずなのに。そこで俺は「安くて使いやすくて打ち心地がよくて、しかも軽い薄膜キーボードを探す」方向に目を向けた。
昔のBenQ海貝はもう買えない。最終的に「双飛燕 FBK11」ってやつが視界に入ってきた。
キーボードの名前にFBKの文字を見つけた瞬間、後ろの説明を読み終える前に注文していた。