保護フィルム

ThinkPad をしばらく使った感想

昨年Switchのバッテリーを交換していたとき、手が滑ってドライバーが飛び、画面に直撃して小さな傷を残してしまった。 そこで思い出したのが、1年近く前に画面に保険をかけていたことだった。詳細はこちら。 これは画面を新品に交換する絶好のチャンスでは? 迷っていた翌日、機械は律儀にも新たな問題を起こしてくれた。トラックポイントの右クリックボタンが飛び出して、押し込んでも戻らなくなったのだ。 どうやら今回はサポートに出さないわけにはいかない。

ThinkPad X1 Carbon:買ってよかった点と微妙な点

普通、ノートPCに強化ガラスフィルムを貼るのはアホな行為だ。タブレットの2-in-1とかタッチパネル搭載機ならともかく。 ノートPCの画面なんてそもそも触る機会ないし、閉じれば守られる仕組みもある。汚れたって拭けばいいでしょ、と。 ところが最近、自分は甘すぎたと感じている。 1年ちょっと使った感想として、個人的にはノートPC、特にThinkPad X1Cシリーズには強化ガラスフィルムを貼ることを強く勧めたい。 笑うなよ、本気だから。

Google Pixel 3 XL レビュー

正直なところ、Google Pixel 3 XL はもう1か月近く使っていて、このスマホにはかなり満足している。 買って間もないのに、Google がクソみたいに値下げを始めたこと以外は…… 話を戻すと、このスマホはそれなりに高かったので、やはりフィルムとケースは必須だ。今回は親息子製品ということもあって周辺アクセも充実していて、すぐに合うものを見つけられた。クソな Sony よりずっとマシだ。 というわけで簡単に書いておく。買おうか迷っている人の参考になれば。
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リキッドオプティカルジェル(白縁修復液) を使ってみた

以前書いたけど、OnePlus 5 に貼るなら公式のフィルムがおすすめだ。Sony XZP ならBanana のソフトフィルムがおすすめ。 ただソフトフィルムには欠点があって、すぐ変形するし汚れやすい。だいたい一ヶ月で交換することになる。 そうなるとガラスフィルムの良さを思い出す。でもガラスフィルムを貼ると白縁が出るんだよな。白縁消しオイルという手もあるけど、あれは効果が短すぎる。長くても二週間で消えて、また塗り直さないといけない。しかも白縁消しオイルの成分はどう見てもただの油で、全く信用できない。そんな中、XDA でソニー XZP 用の完全透明・全貼合ガラスフィルムの動画が公開されているのを見つけた。 そこで気づいたのが、このフィルムの貼合工程で「光学膠」を充填材として使っていること。普段は液体で、固まると半固体になる。油よりはるかに信頼できる。 それからメルカリで扱っている店がないか探したら、白縁を修復する液体光学ゲルを売っている店が本当に見つかった。 早速試してみたところ、なかなか良い。普通の白縁オイルより粘稠で、それでも白縁への浸透はスムーズ。適度に力を入れて押せばいい。

Nintendo Switch:買ってよかった点と微妙な点

Nintendo Switch がようやく誕生日前に手元に届いた。正直2DS を買ってから Switch も買うんだろうなと思っていて、いろいろ考えた末に買ってしまった。 購入は鄭州のローカル手渡し。余計なトラブルを避けるため、受け取り時に確認したらなんと本体・箱・シリアルの3点一致。たぶん問題ないだろう。ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルドと Splatoon 2 を買って、今はブレス オブ ザ ワイルドをプレイ中。 ほとんどは携帯モードで使っている。ネットで言われているような変な不具合には今のところ遭遇していないし、かなり満足している。

Sony Xperia XZ Premium をしばらく使った感想

注意: 文中のリンクで私は一円も受け取っていません。もし店側が金を払ってくれるならここからどうぞ。買うかどうかはあくまで私の自己推薦で、買ってみて合わなかったからといって私に文句を言わないでください。あと一番大事なことですが、もしお金があるなら、私はフィルムを貼ることを本当におすすめしません。何しろ Sony Xperia XZ Premium は裸で使うのが一番気持ちいいですからね。塗装が剥がれやすいのを除けば。 正直なところ、曲面屏のデザインは装飾的な光の効果以外に何の役にも立たないと思っている。だからこそ Samsung の曲面屏スマホはどれも醜いと感じる。まるで透き通った石鹸のようだ。私のように角張ったデザインが好きな人が他にいるかは知らないが、だから私は Sony のスマホにお金を払うし、堅果 Pro にも払いたかった。残念ながら羅永浩は自分のシステムに素の Android を使おうとしない。 しかし残念なことに、Sony Xperia シリーズは角張ったデザインをずっと守ってきたのに、後の機種では堕落して曲面屏デザインを始めてしまった。実際に Xperia XZ Premium を手に取った感想として、この曲面屏は本当に何の役にも立たない。角の部分は握りやすいと感じるかもしれないが、底部の角張ったデザインはやはり少し手に当たる。底部も斜面を作って当たりを減らしているが、これは両側も曲面屏にする必要は全くなく、斜辺だけで十分だと証明している。どうせ全部を曲面にして水晶の石鹸のようにすることはできないのだから、半分だけにするくらいならやらないほうがいい。 ともかく、Sony Xperia XZ Premium は曲面屏になってしまった。これが大きな問題を引き起こす:フィルムが貼りにくいのだ。

デジタルアクセサリー(保護フィルム/ケース):ファーストインプレッション

デジタル機器はそれなりに持っているけれど、買ったあとに一番頭が痛いのがアクセサリー選びだ……保護フィルムにケース、その他諸々の付属品。これまでに無駄にしたお金も結構あるので、最近買ったものを簡単に書いておく。ついでにいくつかの教訓も。