ルーター

Redmi AX5 / AX6 ルーター レビュー

もともと家ではジャンクルーターをAPとして使っていて、別に悪くもなかったんだが、最近になって片方の住まいのジャンクAPに信号減衰の問題が出始めた。個人的にはアンテナが一本死んだんだろうと踏んでいる。 そういうわけで、ちょうどダブルイレブンのセールにも重なったので、入れ替えることにした。メインルーターはソフトルーターで、買うのは純粋なAP用途なので、無線のパラメータさえ良ければいい。そこで目をつけたのがRedmiの新作2機種だ。 というわけで2台買った。AX5が1台、AX6が1台。ジャンク2台をこれで置き換える。

NETGEAR R6300V2 の正直な感想

NETGEAR R6300V2はいいルーターで、多くの人が買ったら真っ先にMerlinを焼くと言っている。 とはいえ自分はそのMerlinなるものが何なのか知らないし、ずっとLinksysを使ってきたので网件の上位機種には縁がなかった。だが先日、京東の特価に乗じてNETGEAR R6300V2を買った。もちろん家用ではなく職場用で、純粋なAPとして使うためだ。 職場のネットワーク環境はややこしい。まずオフィスには20台以上のスマホやタブレットなど無線機器が接続され、さらにノートPCも5〜6台つなぐ必要がある。となると、職場の無線ネットワークにはそれなりの要件が課される。 職場の入口回線のISPは3社ある。網通が1つ、移動が1つ、電信が1つ。帯域は電信が最大で網通が最小、移動がその中間。だが例のアレな事情により、科学上网の最適ルートは当然網通で、電信は国内速度が最速、一番困るのがあの移動で、上にも下にも行けない。出口ルーターにはアドレステーブルがあり、そこにあるISPのアドレス帯を見てどの出口から出すかを判断している。 もちろんこんな方式では自分は納得できない。もっと乱暴にネットワークの出口を指定したい。
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Linksys WRT1900AC を使ってみた

これまでずっとTP-Linkのルーターを使っていたんだけど、頻繁に再起動しないといけないのがさすがに耐えられなくなって、2011年にLinksysのE4200を買って、RE1000と組み合わせて家の無線をカバーするようにした。 それから4年以上は本当に平和だった。正直、停電のとき以外はこの2台をほとんど構ってやらなかったし、2台ともほぼ固まったことがない。WANポートが緩んで挿し直したくらいだ。 ところが先日、このルーターももうダメだとわかった。まずポートが開かない。設定も保存できない。リセットしても同じ。ファームウェアを書き込もうとすればエラーが出る。そこでようやく、こいつはもう終わりなんだと気づいた。 ダメなら買い替えるしかない。何年も経ってLinksysはもうCiscoのものじゃないけど、俺はLinksysにまだ良い印象を持っている。そこでLinksys WRT1900AC + RE4000wの組み合わせを買って、今のE4200 + RE1000と入れ替えることにした。

Newifi:買ってよかった点と微妙な点

職場のネット環境はかなり特殊だ…… 理論上は、いや理論上というか、上層部の管理規定に従えば、全部署の全インターネットユーザーは速度制限を受けるべきで、動画とダウンロードは制限され、株取引やリモート接続も許可されない。うちの課も例外ではない。 ただ、そのルールのほとんどは俺が作ったものだ……だから自分のIPはルールの外にある。規定違反ではあるが、俺は上に媚びないタイプだし、そもそも病院の上の連中のIPも制限なしグループに入っている。ところが課の他の連中はというと、みんなご機嫌取りで、毎日上に会えば跪かんばかり、上が居なくなれば手で引き裂かんばかり、表と裏で全然違う。勤務中にこっそり動画を見たり株をやったりしたいくせに、俺が「お前らのIPを制限なしグループに入れてやる」と言うと、首を振って「そんなことできません」と。

19元ルーター をしばらく使った感想

実はずっとルーターを買ってOpenWRTを焼いて遊んでみるつもりだった。主な目的は科学上网(ネット検閲回避)をあれこれ試すこと。ただ、家のLinksys E4200は純正ファームのほうが安定していたので手を出さず、代わりにRaspberry Piをぶら下げてゲートウェイにしていた。まあそれなりに使えていたのだが、先日19元送料込みのルーターがあると聞いて我慢できなくなった。20元だし、遊びで買うには安い。飯一食いくらだって話だ。