迷途的二人与世界的全部

『迷える2人とセカイのすべて』レビュー

『迷える2人とセカイのすべて』はLASSの2014年の作品だ。7月発売の報が出てからずっと発売延期を繰り返し、繰り返し、繰り返し、繰り返して10月末にようやく売り出された。 なぜ注目していたかというと、俺はLASSの脳残粉だからだ。桐谷華がいるからじゃない。 ゲームのボリュームは長くもなく短くもなく、といったところ。クリアしてみて、LASSへの感情はさらに複雑になった。 正直に言おう。ギャルゲーをやるうえで俺は何度もクソを食ってきた。だが今回はLASSのクソだ。脳残粉であることを示すために、史上初めて自分から進んでクソを探して口に放り込んだ…… つらすぎる!!