青空の下で君と約束を
『青空下的约定』、このゲームを落としたのは2012年1月……いや、2011年6月だったかな……そのまま積んでたわけだが……正確に言うと、なぜか妙にこのゲームに興味が湧かなかったんだよな。年代が古すぎるから? キャラデザが刺さらないから? それとも名前がクールじゃないから?
で、1年以上経ってからようやく起動して、自分のギャルゲー遍歴が始まったわけだ。
このゲームはもう一番古臭い匂いがする……もちろん古いというより、正統派というべきか……昔ながらの正統派ギャルゲーってのは大体こんな感じなんだろう。ちょっとしたツッコミ能力と平凡な主人公が、色々な性格の女の子たちと同居して……選んで押し倒すと……まあ、正統派ハーレムもので、ややベタ。
ベタなのは俺もいくつかやってきたが、『青空下的约定』で一番引っかかったのはキャラだな……羽山海己以外は誰一人興味が湧かなかった。ガラガラ声のツンデレ運動少女とか、見るからにエロそうな無口ロリとか、腹黒の天然お嬢様とか、ちょっとアレな女教師とか、もっと腹黒い先輩とか……どれもこれも刺さらない。