4K

ThinkPad X1 Carbon 5th を使ってみた

この前2K HDR 画面に換装したわけだが、しばらく使ってみた感想として、正直色が鮮やかすぎるし、500 nit あっても自分には使い道がない。そして何より重要なのが: 2K 解像度(2560 X 1440)はあまりにも中途半端すぎる。 自分は Linux ユーザーなのだが、Linux の「非整数スケーリング」こと Fractional Scaling の対応はずっとお粗末で、最近 Wayland で対応したとは聞くものの、第一に dGPU 搭載機には Wayland ドライバがない、第二に Wayland の性能がひどい。特にマウス移動のカクつきは異常で、聞いた話では Wayland のマウスは libinput が管理していて、しかも Gnome-shell と同じシングルスレッドを共有しているから負荷が高いとカクつくらしい。 あまりにアホらしいので、結局 2K の意味不明なスケーリングに耐えられず、「金で解決」を選んで 4K に換えた。

UGREEN DPケーブル を使ってみた

京東の618でDell P2715Qモニターを買った。このモニターはDPとHDMIしか端子がなく、今の環境でHDMI接続だと4K 30Hzまでしか出せない。30Hzなんてほとんど使えたものじゃないから、DPケーブルが必須だった。 手元に以前京東で買った緑聯のDPケーブルが何本かあったので、それを挿して使ってみた。挿すまで分からなかったが、挿した途端にびっくり、PCが起動しなくなった…… 最初はモニターの問題か、グラボ(冰龍 770 4G)が4Kに対応していないせいだと思った。でもホットスワップしてみたら普通に4Kで映った。ところが挿したままだとシャットダウンできず、シャットダウン後は二度と起動しなくなった…… 何度も試した結果、このDPケーブルを使うとPCが起動しなくなり、再起動するとギガバイトの「デュアルBIOS修復システム」の画面が出て、片方のBIOSが壊れたから予備のBIOSで復元したと表示されることが分かった。