Android
私はWear OSの時計ユーザーだ。それも純正Wear OSの。ずっと使っているのはLG Watch Sportsで、もう2年以上になる。甚至電池も交換した。電池持ちはもう十分OKなのに、それでもこいつには不満がある。理由は3つ。
1、ベルトが交換できない。ずっと付属のゴムのままで、正直ダサい。一度裂けたら修理もできず、パチモンの部品を買うしかない 2、システム更新を誰も面倒見ない。Googleは「LGが更新する」と言い、LGは「Googleが更新する」と言う。二人で責任を押し付け合い、2020年になっても伝説のWear OS Hは影も形もない 3、本体がゴツくて重い。しかもSoCも新しくないから、時々カクつく
だからもう我慢できなくて買い替えを考えていた。ちょうどXiaomiの時計が出たのを見て、電池は大きいしメモリも悪くないし機能も多い。ちょっと心が動いた。
先日、メルカリで特価の Samsung Galaxy Tab S4 タブレットを買った。小米平板 4 と 360 N7 を置き換えるためで、用途は動画視聴とゲーム、あとはまあ他にもいろいろあるかもしれない。
理由は実に単純で、たった三点だ:
1、Xiaomi Pad 4 には「画面高温断触」の問題があるので、ゲームには使えない 2、360 スマホはゲームはまあまあだが画面が目にキツい、しかもシステムは完全に「産めよ増やせよ」で放置 3、この二つは動画視聴時にステレオ音声に対応しておらず、どちらもモノラルスピーカー
なぜ iPad を使わないのかと聞かないでほしい。Apple は使わない主義なので、三星しか選択肢がない。何しろ現時点で最も高性能な Android タブレットなのだから。
最後にメルカリで Samsung Galaxy Tab S4 を検索したら、アメリカの V 版 Tab S4、4G モジュール付き、型番 T837V を見つけて、結局 3000 元ちょっとで落札した。もうすぐ1か月使ったので、個人的な感想を書いてみる。
前のスマホはSony Xperia Z Premiumで、1年ちょっと、もうすぐ2年使っていた。しかもソニーは最近、この機種にGoogleのAndroid Pie OTAアップデートを配信すると言っていて、香港版以外は全部もらえている。それでも結局買い替えることにした。Googleが今年発表したフラッグシップ、Google Pixel 3 XLだ。正直、このGoogleの新しいフラッグシップを良く言う人は多くない。スペックは遅れているし、見た目はブサイク、価格も安くはない。ただ、手元に来てしばらく使ってみると、確かに問題は結構あるものの、まあ満足している。なので手に入れてからの印象を簡単に書いておく。
最近ゲーム用に携帯を買おうかと思っていた。もともと小米タブレット4を使っていて、ゲームができないわけではないのだが、あの画面比率のせいで視野が一部削られてしまい、砲台型のミッドレーナーをやるとなるとやはり手が回らない。それならいっそ携帯を買おうか、という話だ。
最初は小米Max(初代)を狙っていた。性能は十分だし、画面はデカいし、バッテリーも強烈で、完全にゲーム機である。その後の二代目と三代目はもう語るまでもない。バッテリーは大きくなり作りも良くなったが、性能はむしろ後退している。
とはいえ小米MAXは明らかに新品は買えない代物で、メルカリでしか出回っていないと分かり、探し回ったのだが、どれもこれも満足できない。状態のいいものはふっかけ価格、手頃な値段のものは欠陥品ばかり。続けてLeEcoの携帯や格力の携帯も見てみたが、格力はもっと高いし、LeEcoは完全にゴミだった……
迷っていたところに、俺の親友で医学界の郭徳綱、別名・段爺が俺の期待に応えてくれた。
「李大湿、ここに羅永浩がバカに売りつけた锤子の坚果Proがあるんだが、見てみるか?」 「バカに売りつけたものなら、なんで段爺がそんなものを持ってるんだ?まさか……」 「余計なこと言うな、要るのか要らないのか?」 「要る要る要る……」
こうして俺は段爺からその坚果Proを受け取り、体験の日々を始めた。
最近 Xiaomi Pad 4 を買った。今一番買う価値のある Android タブレットだと思う。
先日、AliExpressでジャンク品を拾ってきた。院長家から。
ASUSのZ10タブレット。たぶんジャンク品だが、状態はかなりきれい。
これを買ったきっかけは、やはりPixel Cが壊れた…からだ…
Lenovo P8の画面があまりにもアレすぎて売っぱらったので、ゲーム専用のタブレットを探すことにした。あれこれ見た結果、Nvidia Shield K1を選んだ。
まず、とにかく安い。メルカリなら900元で99新・箱付きが手に入る。ただ俺が買ったのはゲームパッド付きの99新だ。
Pixel Cの画面が割れて壊れた。誰かに修理を頼もうと思って、アメリカのGoogleに郵送で直せるか聞いてみた。だからGoogle USのサポートに直接連絡して、かなり長くやり取りしたんだけど、保証期間は過ぎているから China Mainland のTechnicianを自分で探せと言われた。screen componentがないと伝えたら、「うちにもない」と。
くそ、どうするんだ。新しいのを買うか……
でも今Androidのフラッグシップなんてほとんどないじゃないか!
結局これしか買えなかった……
Lenovo P8
黑域はAndroid上の迷惑アプリを殺すためのソフトで、「iOSと同じAndroid体験」を提供することを目的としている。この点はグリーンガードとはちょっと違う。グリーンガードはどちらかというとアカデミック寄りで、黑域はもっと実用的だ。
この2つのソフトには両方とも課金したが、最終的に使っているのは黑域のほうだ。
黑域はRootを取らなくても使える。ただしUSBデバッグモードを開いてコマンドを1行入力し、プロセスを1つ有効化する必要がある。面倒といえば面倒だし、便利といえば便利ではない。要するに、スマホを再起動するたびにPCを探してアクティベートしに行かなければならない……
そこで黑域の作者が考えたのが「黑域アクティベーター」だ。とあるゲームパッドのアダプターとのコラボ製品だが、使う分には問題ないし、何より安い。
もともと Moto 360 2nd を使っていたのだが、かれこれ2年近く経つので買い替えを考えていたところに LG Watch Sports が発売された。ただバンドが交換できないと知って、その時は買わずじまい。
それから半年近く待っても満足のいく時計は出てこない。バンドが替えられないなら、もう替えなくていいか……という気分に。
Google Play で LG Watch Sports を注文しようとしたら、titanium モデルがまさかの在庫切れ。ある日の深夜、暇つぶしにリロードしたら在庫が復活していた!
急いで注文したのだが、支払い方法を選び間違えて送料を16ドル余計に取られた。Google Play Store には送料無料と書いてあったのに。在庫がなくなるのが怖くてよく確認しなかったのが原因で、翌日になって送料が上乗せされていることに気づき、Google に返金を求めたが断られた……
じゃあ返品して注文し直すと言ったら、2時間を過ぎているので返品不可だと……
「この野郎、ふざけんな」と言いたい気持ちをぐっとこらえた。
まあ授業料だと思うことにした。驚いたのは転送中国を使ったら関税がかからなかったこと……明細を見ると、この品は「電子表」と書かれている。なるほど、その手があったか。今後スマホを転送するときは「コードレス電話」と書いてくれないかな……
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