Android

OnePlus 5 の正直な感想

スマホは 2 台持っていて、以前は Nexus 6P と Nexus 5X を使っていた。1 台は中国移動、もう 1 台は中国聯通で、今は聯通の方がソニーの XZPになっている。じゃあ移動の方は何にするかというと、OnePlus 5 を選んだ。 OnePlus 5: Oxygen OS はほぼ素の Android Snapdragon 835。というか、今は Snapdragon 835 じゃないと使う気にならない 中国の全キャリア対応で保証もある。保証対応がいいらしい 作りがしっかりしている。海外の曲げテスト動画を見たが、OnePlus 5 の素材はすごい。ていうか OnePlus は昔から部品を盛るメーカーだ。 OnePlus 5 はスマホに求める条件をほぼ満たしてくれた。画面以外は……まあサブ機だから画面は気にしないことにして購入。

Xperia XZ Premium:買ってよかった点と微妙な点

何年かぶりにソニー大法に課金して、Xperia XZ Premiumを買った。 理由は何度も書いた通り、システムが素に近いこと、見た目が良くて四角いこと、そしてスペックに穴や遅れがないこと…… で、Xperia XZ Premiumが候補に上がったわけだ。 素に近いシステム 4K解像度で世界初のSnapdragon 835 四角いデザインと全面ミラー画面 値段を見たら某Pixelより少し安い……ので予約した。 予約前は「値崩れするなよ」と思っていたし、まあしないだろうとも思っていたら、案の定数百元ほど値崩れして、くそ。

『结婚主义国家』レビュー

日本では結婚年齢がどんどん上がっているらしいし、相手が見つからず結婚できない人も増えている。だから日本では「結婚しろ」と急かすようなコンテンツがいろいろ作られていて、恋愛と結婚の関係をあの手この手で説いて、こっちに結婚への憧れを抱かせようとする。ドラマだったり、音楽だったり、アニメだったり、漫画だったり……ゲームだったり。 『結婚主義国家』がまさにそういうゲームだ。ただ元々は小さな同人ゲームだったらしく、俺が遊んだ時点では最適化と改良が済んでいて……スマホゲーになっていた。 しかもこのゲームは何巻にも分割されていて、第一巻と第二巻は無料、以降は有料で一巻250円くらい。実は好奇心から探して遊んだんだけど、第一巻をやって続ける気が失せた。後の内容も平行世界だというので、とりあえず放置して、管の穴から豹を覗くじゃないけど、第一巻の内容だけを語る。
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BlackBerry Priv をしばらく使った感想

今月前半、同僚の BlackBerry Priv 購入を手伝った。例の「什么值得买」でおすすめされていた特価品だ。同僚のケースを見る限り、転送業者経由で手元に届くまで二週間ちょっとくらいだった。 値段はなかなか安くて、少なくとも高くはない。届いた後、購入を手伝った私も少し触ってみた。だいたい30分くらいのものだが、感想を書いておこう。

Google Pixel C:買ってよかった点と微妙な点

1年使ったGoogle Nexus 9を売っぱらって、代わりに最新のGoogle Pixel Cを海外通販で買った。理由は正直、Nexus 9にそこまで満足していなかったから。画面が小さい…作りが普通…まあそんなところだろうか。 もっと大きな理由は、Google Pixel Cのほうが自分にとって魅力的だったからだと思う。 海外通販自体はスムーズだったけど、それでもGoogleはキーボードと本体を別々に送ってきたので、転送業者の手配を2件やるはめになった。しかもキーボードには関税を取られた。取られないと思っていたのに、転送会社が自主的に申告したせいだ。向こうに税関の書類があると言われたので、そこは我慢した。 Google Pixel Cは使ってそれなりの期間になる。もちろん長くもない。僕も素直にこれでいろいろ書いてきた。レポートもそうだし、去年の最後の記事から今に至るまでのブログ記事も。このガジェットについては、もう評価する資格はあるだろう。

『因为是清明节所以鬼很萌』レビュー

国産ギャルゲーもそこそこ触ってきたけど、正直たいしたことないのが多い。模倣の痕跡が露骨で、しかも日本語のクセまで付いてる。俺は日本語は読めないが、それでも毎日脳内補完で原版ギャルゲーを遊んでる。中国人が作るギャルゲーなら、もっとローカルな要素を入れてもいいはずだ。日本式のセットから離れたら生きていけないわけじゃない。なにせ昔の国産RPGはそれが可能だって証明してるしな。中二臭プンプンの日本風パクリ国産ギャルゲーは、だいたい紹介をチラ見しただけでパスしてる。 質はさておき、そこまで日本をパクるなら、なんでわざわざこれをやるんだ。日本原版を直接やったほうがマシだろ? そう思わないか?

Huawei Nexus 6P:買ってよかった点と微妙な点

去年Nexus 6 を買って、満足なところもあれば不満なところもあったので、今年 Nexus 6P が発表されてからずっと迷っていた。買い替えるべきかどうか。 不満な点は以下。 画面がとにかく黄色っぽい。Amoled だし、しかも Samsung の中でもあまり良くないやつだと聞いていて、Xperia Z1 から乗り換えた当時は慣れるのにかなり時間がかかった。 バッテリー持ちがやや崩壊気味。Moto 360 との Bluetooth 接続で電気を吸われるのもあって、ギリギリ一日持つかどうか。昼に少し充電しないといけないこともある。 LED 通知ランプがない。実は Nexus 6 には付いているのに Android 側で無効化されていて、しかも有効にするには金を払って買うアプリが必要とか、意味がわからない。 一番迷ったのは、これらの不満は Nexus 6P で一応解決はしているものの、解決の仕方があまり安心できないという点だった。

NFCタグ レビュー

NFCはかなり前から見かけていたし、Sony Xperia Z1を使っていた頃にはもう搭載されていた。ただ、ずっとこの機能を使う機会がなかった。 いや、完全に使ったことがないわけでもない。中国建設銀行のキャッシュカードをかざして、Alipayでカード情報を少し見ただけ。それ以外は何もない…… NFCタグ自体も見たことはあった。たしかSonyも出していた気がする。あの時は「で、何に使うの」と思っていた。 でも結局そういう「で、何に使うの」な物が、京東の送料合わせのために私のところにやってきた。来たからには試そう、というわけで。

Moto 360 2nd をしばらく使った感想

去年Moto 360の初代を買って、その後ベルトも交換してなかなか良かったので、一年間ずっと着けてみた。こいつは間違いなく多少なりとも生活を変えたと思う。で、今そのアップグレード版のMoto 360 2ndが出た。ラグ設計の改良、バッテリーの持ちの向上、カスタマイズの幅が広がって、中国国内版もある。 実は今のMoto 360初代に不満はない。バッテリーも足りてるし、二代目の一日ちょっとの持ちも中途半端だ。どっちにしろ夜は充電するんだから…… でもMoto 360 2ndを買った最大の理由は……見た目。初代Moto 360の黒は嫌いだった。多くの人がプラスチックみたいだと言うので、シルバーを買わなかったことを後悔しながらGoogle Storeを更新し続けて、やっとシルバーが入荷したところで注文、転送サービスで無事に受け取った。
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