Bootcamp

iMac 2011にWin10を入れた話

しばらくBlogを書いてなかった。これからはBlogを書くときはもうちょっと真面目にやったほうがいいなと思ったからだ。いわゆる「急がば回れ」ってやつだ。もう一つの理由は、最近「古いMacにWin10を入れる」作業をやって、これがもう本当にジェットコースターみたいで、大量の罠にハマって時間を無駄にして、それでも最終的にはなんとかやり遂げたので、そのまとめを書いておこうと思ったわけだ。誰かの役に立てばいい。 最近仕事で、ある人がiMacを持ってきて、Win10 64ビットを入れてくれと言ってきた。目的は子供に学習動画を見せるためだ。iMacはやっぱりMacOSを走らせたほうがいいと思うんだが、まあゴミみたいなもんだとしても動画くらい見られるだろうに、と思いつつ、持ち主がそう要求している以上、とりあえず試せるかどうか見てみるしかない。 このiMacは実際には2011年モデルで、CPUはi5、AMDの外付けグラフィックカード付き、SSDはなくて500GBの普通のHDD、デフォルトOSはWindows 7をBootCampで入れたもので、元のMacOSはLion。まさにものすごく年代物のマシンだ。