CYBERDRIVE USB DAC レビュー
先日 Mojo を改造して別のPCに繋いでデコーダーとして使うことにしたので、ノートPC用のポータブルDACがなくなってしまった。安い代替品を探すことにした。
条件は、できるだけ充電しながら使えること。Mojoみたいにすぐ電池が切れるのは困る。
それに音質への要求もそれほど高くない。ノートPC本体より多少マシになればいい程度で、できれば大きな電流ノイズがなければいい。もちろん、こういうのは玄学の大富豪・呉老二の高端な要求とは比べ物にならない。呉老二が使ってるのは据え置き機でMi In-Earを直挿しという装備で、これが彼をPhilipsファンから脱却させ、立派なMiboyへと中毒させたのだ。
そんな低みの要求を踏まえて、いろいろ考えた末に日本から個人輸入したのが CYBERDRIVE USB DAC だった。
CYBERDRIVE USB DAC は台湾のメーカー製で、京東でクラウドファンディングをやっていた。京東での価格は240だか300だか忘れたが、USBメモリサイズでDSDデコードができると謳っている。