DIY

真空管アンプ をしばらく使った感想

昔から真空管アンプを聴いてみたかった。真空管アンプはすごく高尚だと言われていて、主に「味」がすごいんだそうだ。 それで高校からの親友と一緒に、どうやって真空管アンプを組むか研究することにした。 親友いわく、回路とハンダ付けは問題ないらしい。ネットのそこら中に転がってるし、真空管も既製品を買えばいい。ネットの公開設計図を見ながらハンダ付けすればいい……と。 で、発注した。一緒にハンダ付けするはずだったのに、先月の大学院の答弁がクソすぎて忙しかったせいで、親友に先にやらせてしまった。 完成後、親友が言った。「他人の基板、他人のケース、他人の電源、他人の真空管でハンダ付けしたら、結局売ってる完成品と大して変わらねえ。だったら最初から完成品買えばよくね?」 そうだよな……こんな安いもんなら、なんで完成品を直接買わなかったんだろうな?

GH60:買ってよかった点と微妙な点

GH60計画とは、ユーザーが自分でカスタム組み立てできるメカニカルキーボードのチュートリアルとその過程のこと。公式の紹介はこちらにいろいろあるので、詳しくは海外のサイトで調べてほしい。 まあユーザーにとっては、GH60とは自分でメカニカルキーボードを組む過程のことだとだけ知っておけばいい。 GH60自体はキーボードの基板で、基板さえあればあとは軸をハンダ付けして、ケースを付けて、LEDを載せるかどうかを考えるだけ。最初は「やるなら最高のものを作る」という原則でパーツを選んでいたのだが、最終的に純正Cherry軸+アルミケース+スチールプレート+カスタムの紫・黒・橙の3色キーキャップを組み合わせると、価格は900元を超えてしまった。 そんな金あるならfilco買うわ。