真空管アンプ をしばらく使った感想
昔から真空管アンプを聴いてみたかった。真空管アンプはすごく高尚だと言われていて、主に「味」がすごいんだそうだ。
それで高校からの親友と一緒に、どうやって真空管アンプを組むか研究することにした。
親友いわく、回路とハンダ付けは問題ないらしい。ネットのそこら中に転がってるし、真空管も既製品を買えばいい。ネットの公開設計図を見ながらハンダ付けすればいい……と。
で、発注した。一緒にハンダ付けするはずだったのに、先月の大学院の答弁がクソすぎて忙しかったせいで、親友に先にやらせてしまった。
完成後、親友が言った。「他人の基板、他人のケース、他人の電源、他人の真空管でハンダ付けしたら、結局売ってる完成品と大して変わらねえ。だったら最初から完成品買えばよくね?」
そうだよな……こんな安いもんなら、なんで完成品を直接買わなかったんだろうな?