Dell

Dell Latitude 3340 をしばらく使った感想

はじめに 年を取ると懐かしくなるものなのか、最近は新しいものほど退屈に感じるようになって、昔が恋しくなってきた。そこで「古いパソコン」を組みたくなったわけだ。Win98 や WinXP、あるいは Win 7 あたりを入れるやつ。ただ Win9X 時代と XP 時代はちょっと面倒そうなので、まずは Win7 から始めることにした。 Win7 から入ろうと決めたもう一つの理由は、メルカリで比較的安い在庫品の PC を見つけたことだ。Dell の Latitude 3340、しかも初代、つまり Haswell 世代のもので、標準で 4G メモリと 500G HDD を積んでいる。ポイントは「新品在庫」という点で、何度も転売を繰り返してきたであろう ThinkPad 連中と比べれば、そこは優位性の一つと言っていい。 少し調べたところ、これは Windows 7 を完璧に動かせるらしい。あの微妙な Intel 内蔵 GPU HD4600 でも、Windows 7 時代のレトロゲームを余裕でぶっ殺せるそうだ。2010年頃の作品を懐かしむには確かに悪くない選択だ。そんな甘い幻想を抱えて、私はこのデッドストック機を買った。

Dell Chromebook 13:買ってよかった点と微妙な点

ご存じのとおり、もともとメイン機はX1 Carbon 2017だったんだけど、今年の初めに失くしてしまった。 失くした後、妻は新しいのを買っていいと言ってくれた。ただX1 Carbon 2021が発売間近で、しかも16:10の新しい画面やGPU・CPU性能の向上など、なかなかの進化が噂されていた。だからまずは待つことにした。とはいえ待っている間も、仕事に使うノートPCは必要だ。 そこで探し始めた。条件は: まず性能がそこそこであること キーボードが最低限使えること 画面は少なくとも1080p、色域も悪くないこと バッテリー持ちが強いこと 作りができるだけ良いこと

UGREEN DPケーブル を使ってみた

京東の618でDell P2715Qモニターを買った。このモニターはDPとHDMIしか端子がなく、今の環境でHDMI接続だと4K 30Hzまでしか出せない。30Hzなんてほとんど使えたものじゃないから、DPケーブルが必須だった。 手元に以前京東で買った緑聯のDPケーブルが何本かあったので、それを挿して使ってみた。挿すまで分からなかったが、挿した途端にびっくり、PCが起動しなくなった…… 最初はモニターの問題か、グラボ(冰龍 770 4G)が4Kに対応していないせいだと思った。でもホットスワップしてみたら普通に4Kで映った。ところが挿したままだとシャットダウンできず、シャットダウン後は二度と起動しなくなった…… 何度も試した結果、このDPケーブルを使うとPCが起動しなくなり、再起動するとギガバイトの「デュアルBIOS修復システム」の画面が出て、片方のBIOSが壊れたから予備のBIOSで復元したと表示されることが分かった。
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